あなたの夢を、金融機関に伝わる創業計画へ。日本政策金融公庫・信用保証協会付き融資、創業融資相談・申請サポート

戦略型創業支援コンサルティング-創業融資相談・申請サポート

戦略型創業支援コンサルティング|創業融資相談・申請サポート

あなたの夢が
金融機関に伝わる創業計画

日本政策金融公庫・神奈川県・市区町村の制度融資(信用保証協会付融資含む)、金融機関への創業融資相談・申請をご支援。

伝え方を工夫し、金融機関の審査通過可能性を引き上げることできるようお手伝いいたします。

神奈川県内での開業を戦略的にコンサルティングします。

個人事業・中小零細企業対応
日本政策金融公庫の創業融資
信用保証協会付き融資
神奈川県・市区町村の制度融資
創業計画書の策定・作成支援
開業スケジュールの整理
間取り・設備配置・開業相談
横浜市など近隣地域迅速対応
神奈川県内全域出張対応可

創業融資について相談する >>

ループエーシーの支援は融資申請だけではありません。
創業融資・開業準備、さらには融資実行後の財務管理や集客に至るまで、事業継続可能性を高めるために総合的な創業支援コンサルティングに対応しています。

EPISODE
私自身が、創業融資を経験しています

私自身が、創業融資を経験しています

私は2011年に中古車販売買取店として創業し、日本政策金融公庫の創業融資を自分で活用しようと試みました。

しかし面談では、「ほんとに事業をやる気があるのか」と厳しい言葉を受けました。今振り返れば、創業計画書の内容、必要資金や売上数字の根拠、面談時の受け答えまで、準備が不十分で、そのときの融資は実行には至りませんでした。

その後、信用保証協会付きの金融機関融資により創業資金を調達することができました。二度の経験を振り返ると、創業計画の精度、数字の根拠、必要資金の整理、自分の事業を自分の言葉で説明する準備・事業への意気込み——どれも最初の申込み時とは大きく異なっていたことを今でも鮮明に覚えています。

あの経験があるから、創業融資へ臨む方の不安と期待がリアルに分かる――

だからこそ当事務所では、書類の体裁だけを整える・資金調達だけを目的とする支援は行いません。創業者様が実現したいことを大切にしながら、創業融資・開業準備、さらには融資実行後の財務管理や集客に至るまで、創業支援コンサルティングとして戦略的に支援します。

さらに将来を見据えて日本政策金融公庫や金融機関とも長く良好な関係を築いていける状態がつくれるように進めていくことを大切にしています。

過去の資金調達歴/ループエーシー 代表 吉岡 秀充

PROBLEMS
このような不安はありませんか

このような不安はありませんか

自己資金の決め方がわからない

店舗取得費、設備費、仕入資金、広告宣伝費、開業後の運転資金など、創業時には想定以上に多くの資金が必要になることがあります。

「いくら必要なのか」「自己資金をどの程度使い、どこまで融資で準備するのか」を早い段階で整理することが重要です。

日本政策金融公庫?信用保証協会?

創業時の資金調達先は、日本政策金融公庫だけではありません。

信用保証協会付き融資、神奈川県や市区町村の制度融資、銀行・信用金庫など複数の選択肢があります。

創業時期、必要金額、自己資金、事業内容などに応じて、どこで融資を受けるべきか検討する必要があります。

創業計画書の作成が難しい

創業計画書では、創業動機や経歴だけでなく、必要資金、調達方法、取引先、売上、仕入、経費などを具体的に整理する必要があります

。書式を埋めるだけではなく、「なぜその数字になるのか」を融資申請者ご自身が説明できる状態にすることが重要です。

数字の見せ方に自信がない

「これくらい売れると思う」という予測だけではなく、客単価、客数、稼働率、案件数、受注単価、原価率など、業種に応じた根拠から売上・利益を組み立てます。

必要資金だけでなく、融資実行後の返済まで考えて計画する必要があります。

相談すべき段階がわからない

店舗型・設備型の事業では、物件、間取り、設備、什器・工事内容などによって必要資金が大きく変わります。

許認可要件や設備計画との整合が取れていない場合、創業計画そのものを見直さなければならないこともあります。

創業融資と許認可申請の順序

許認可が必要な事業では、物件契約、設備工事、行政機関との事前相談、許認可申請、融資申請などを並行して検討する必要があります。

順番を誤ると、開業時期や必要資金の計画に大きな修正が必要となることがあります。

創業融資のご相談・申請サポートはお任せを!

——創業期には、創業融資、創業計画書、物件・設備、許認可、会社設立、集客など、多くの準備を同時に進める必要があります。

ループエーシーでは、単に融資申請書類を整えるのではなく、創業融資相談・申請サポートと創業計画書の策定・作成支援を中心に、創業者様が実現したい事業を具体的な計画へ落とし込む戦略型創業支援コンサルティングを行っています。

日本政策金融公庫を主とし、信用保証協会付き融資、神奈川県・市区町村の制度融資、銀行・信用金庫などからの創業融資も視野に入れ、創業者様の状況に応じて資金調達先の選択を整理します。

また、創業融資実行後の経営財務支援を含めた全体像については、経営財務専門コンサルティングサービスページよりご確認いただけます。

CHECK POINT
創業融資で大切な6箇条

創業融資で確認したい6つのポイント

創業融資では、単に「いくら借りたいか」だけを決めるのではなく、必要金額、使い道、返済方法、融資条件まで一つの資金計画として考える必要があります。まずは、次の6つを整理してみましょう。

01

必要金額

事業を始めるために本当に必要となる金額はいくらなのか。設備資金だけでなく、開業後の運転資金まで含めて考えます。

02

資金使途

借入金を何に使用するのか。物件、設備、什器、仕入、人件費、広告宣伝費等、必要金額の中身について根拠を明確にします。

03

返済財源

借りた資金をどのお金から返済するのか。借入額と、売上・利益・キャッシュフローと毎月の返済財源のバランスを確認します。

04

保全

融資制度によっては、人的担保(保証人)や物的担保(不動産)などの条件が関係することがあります。利用する制度や金融機関ごとに確認が必要です。

05

返済期間

返済期間が短ければ毎月の返済額は大きくなります。開業後の資金繰りに無理が生じない返済計画を考える必要があります。返済シミュレーションも設置しております。

06

金利

借入額だけでなく利息負担も確認します。金利・返済期間を含めて、創業後のの返済計画を含めて考えます。低金利に惑わされないという視点の解説もあります。

6箇条の整理と、その過程を説明できることが大事
01・02は丁寧に仕上げなければ「雑な人なのかな」とマイナス評価を受ける可能性があります。03は細かく表にして作成する必要があるため、創業者ご自身で作成するには非常に難易度が高い特徴があります。

創業融資では、創業者自身の経験、自己資金の形成過程、信用状況、創業計画の数字内容など、複数の情報が「細かく」確認されるため、依頼者様と細かく整理・調整を進めていきます。

RISK
創業融資で否決につながる主な理由

創業融資で否決につながる主な理由-創業融資で確認しておきたい6つのリスク

創業融資は、申込みを行えば必ず融資を受けられるものではありません。日本政策金融公庫、金融機関、信用保証協会等では、それぞれの基準に基づいて事業内容や申込者の状況を確認します。

創業融資で確認しておきたい6つのリスク

主な理由 確認しておきたい内容
自己資金不足・形成過程が不明瞭 自己資金の金額だけでなく、創業までどのように準備してきたか、その形成過程を説明できる状態にしておくことが重要です。
経験・資格が不足している 創業する事業とこれまでの職歴・経験・資格との関連性が弱い場合、どのように不足部分を補うのかを整理する必要があります。
通帳などのお金の流れに不明点がある 大きな入出金、借入、直前の資金移動などについて、資金の出所や理由を説明できるようにしておくことが大切です。
創業計画・売上見通しの根拠が弱い 希望的な売上予測だけでなく、客単価、客数、案件数、原価率、稼働率など、業種に応じた根拠を整理します。
個人信用情報に懸念がある ローンやクレジット等の支払い状況など、個人信用情報が審査上の確認材料になる場合があります。
税金・家賃・公共料金等の支払い状況 税金の滞納をはじめ、家賃、水道光熱費その他の継続的な支払い状況についても、事前に確認しておきたい事項です。
  • 「否決されたら半年〜1年待てばよい」とは限らない…重要なのは期間だけではなく、否決につながった可能性のある要因を見直し、再申請に向けて条件を整えることです。
  • 再度申込みを行っても、結果を変えることは容易ではない…自己資金、資金使途、創業計画、売上根拠など、見直すべき点がないかを確認する必要があります。
  • 開業後は、審査で確認される情報が変わる…すでに事業を開始している場合、実際の売上・収支・資金繰り等も判断材料となります。創業前の計画だけでなく開業後の実績説明が必要となり、融資審査通過の難易度が急に上昇します。

否決理由に該当しないように丁寧に確認します

否決理由に1つでも該当していたら審査に通過しない可能性が出てきます。

創業融資申請時は、現在における定量面(損益計算書・貸借対照表・資金繰り表等)が存在しません。

少なくとも、ここに挙げた過去の複数の情報の整理と、将来の情報の書面化(データ化)を行い、自分の事業を「融資申請者ご自身で」説明できる状態をつくることが非常に重要です。

WHY US
なぜ「戦略型創業支援コンサルティング」なのか

なぜ「戦略型創業支援コンサルティング」なのか

——創業融資だけを切り取るのではなく、「何を始めたいのか」「いくら必要なのか」「許認可や設備に問題はないか」「どのように売上をつくるのか」「融資実行後にどう財務管理を行うか」まで整理し、戦略的に準備する。

それが、ループエーシーの考える戦略型創業支援コンサルティングです。

01 経験

代表自身に創業・資金調達経験がある

代表自身が中古車販売買取事業で創業し、日本政策金融公庫への申込みが希望どおりの結果とならなかった経験、その後、信用保証協会付き融資で創業資金を調達した経験があります。

創業者側の不安と期待が入り混じる中、計画を自分の言葉で説明する難しさを、当事務所の代表の豊富な実体験を踏まえて戦略的に支援します。

02 選択

日本政策金融公庫だけに限定しない

日本政策金融公庫を主とするケースが多くなりますが、信用保証協会付き融資を含む神奈川県・市区町村の制度融資、銀行・信用金庫などの金融機関融資も視野に入れます。

資金使途、自己資金、キャリア、創業時期、必要金額、事業内容などを確認し、さらに、各金融機関との関係性をも考慮し、資金調達先を整理します。

03 根拠

創業計画書を数字と根拠から組み立てる

「これくらい売れると思う」だけではなく、業種に応じた客単価、客数、受注件数、原価率、設備稼働率などから数字を整理します。

必要資金と返済財源、返済計画まで含め、P/L(損益計算書)や資金繰り表を作成し、創業者様自身が説明できる創業計画書へ数字の根拠を組み込みます。

04 準備

開業準備・スケジュールまで一緒に整理

飲食業、建設業、運送業、障害福祉、自動車関連事業など、許認可が必要な業種の創業にも対応します。許認可の申請手続きは、同代表が運営する行政書士事務所と連携して進めます。

創業者様が実現したい事業を前提に、必要に応じて間取り・設備配置・物件・工事内容等も確認します。

当事務所代表の自動車整備工場における許認可と資金調達を並行して進めた経験も活かし、許認可・設備・開業に必要な資金を創業計画へ落とし込みます。

05 将来

開業後の集客・事業資金管理まで見据える

融資実行はゴールではなく、事業開始のスタートラインです。開業後にどのように売上をつくり、借入金を返済し、資金を残していくのかまで見据えて創業計画を整理します。

ご依頼により、資金繰り・財務コンサルティングのほか、ホームページ制作・SEO・MEO・AIO・SNS・動画マーケティングなどのWeb集客支援にも対応します。

創業計画~開業準備、創業融資実行後の財務管理・集客――

個別の手続きを点で考えるのではなく、創業全体を一つの流れとして整理するコンサルティングに対応します。

創業全体を相談する >>

相談のために完璧な創業計画書や資料を用意する必要はありません。当事務所がサポートいたします。

SERVICE
サービス詳細:当事務所が提供する価値

サービス詳細:当事務所が提供する価値

■ 日本政策金融公庫・金融機関等の整理

日本政策金融公庫を主として、信用保証協会付き融資を含む神奈川県・市区町村の制度融資、銀行・信用金庫などの金融機関融資について、創業時期、必要金額、自己資金、事業内容等を確認したうえで、検討できる資金調達方法を整理します。

■ 創業計画書の作成サポート

創業動機、経歴、商品・サービス、取引先、必要資金、調達方法、売上、仕入、経費などをヒアリングし、申込先に応じた創業計画書・企業概要書等として整理します。言葉選びや文章構成がわからない場合も、当事務所が内容を整理し、ご提案します。

■ P/L・資金繰り表の作成サポート

事前のヒアリングシートに基づき、P/L(予想損益計算書)や資金繰り表のベースを作成します。詳細なヒアリングを重ねながら細かく調整し、融資申請先へ提出できる資料として整えるとともに、ご依頼者様自身が面談で数字を説明できる状態を目指します。数字が苦手な方も、収支の根拠を一つずつ確認していきます。

■ 店舗型・設備型事業の開業サポート

店舗や工場などを使用する事業では、建物の広さや構造、間取り、設備配置、導線、工事内容などが必要資金や事業効率に大きく影響します。

当事務所が設備内容を一方的に決めるのではなく、創業者様が実現したい事業を前提として、必要設備・工事・概算資金を整理し、創業計画へ反映します。

■ 許認可が必要な事業のスケジュール整理

許認可が必要な業種では、創業融資と許認可申請のスケジュールをあわせて整理します。許認可の申請手続きは、同代表が運営する行政書士事務所と連携して進めます。

■ 融資実行後の継続コンサルティング

融資実行後も、資金繰り・キャッシュフロー管理などの継続支援が可能です。創業後6か月~1年以内は、創業時特別料金による顧問契約にも対応しています。

当事務所にて財務支援を継続することで、ご依頼者様が定期的に資金繰り・返済計画を確認できる経営管理体制を整えます。また、日本政策金融公庫を含む各金融機関に対して、融資実行後も財務管理を継続する体制を説明する材料にもなり、長期的な金融機関との良好な関係づくりにもつながります。

■ 開業後の集客・事業軌道化支援

税理士・中小企業診断士などと異なる点として、創業融資実行後の売上増加まで支援できることが当事務所の特徴です。

Web戦略企画立案、ホームページ制作、動画マーケティング、SEO・MEO・AIO、SNS等を活用した様々なWeb集客支援に対応可能です。詳細は丸投げOKのWeb集客代行 – 売上アップ・収益の仕組み化設計よりご確認いただけます。

また、創業者の広告宣伝費を抑えた、店舗型ビジネス・地域密着型サービス特化のWeb施策もご用意。詳細は店舗型ビジネス・地域密着型サービス特化-ホームページ制作費用0円!1ページ完結型Web制作・SNS運用ページをご参考くださいませ。

当事務所の強みは、開業後の財務コンサルティング・Web集客コンサルティングを含めて、開業後の長期にわたってサポートできる点にあります。

創業者様も金融機関も「安心できる経営」を目指して創業支援を行います。

INDUSTRY GUIDE 業種から創業融資サポートを探す

業種から創業融資サポートを探す

必要な開業資金、設備、運転資金、売上の考え方、許認可は業種によって大きく異なります。当事務所では、共通する創業融資支援に加えて、各業種特有の必要資金・設備・収益構造・事業計画等を整理した業種別ページを順次公開してまいります。

カフェ
店舗取得費・内装工事・厨房設備・什器・開業後の運転資金、客単価・席数・回転率等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
ラーメン店
厨房設備・内装工事・保証金・原材料費・人件費、客数・回転率等を踏まえた必要資金と収支計画
※ページ準備中
ケーキ店
製菓設備・冷蔵冷凍設備・店舗工事・原材料・季節変動等を踏まえた創業融資と事業計画
※ページ準備中
パン屋
オーブン・ミキサー等の設備投資、店舗工事、原材料費、製造量・販売個数を踏まえた資金計画
※ページ準備中
美容室
店舗取得費・内装工事・美容設備・広告宣伝費、客単価・客数等を踏まえた創業融資と事業計画
※ページ準備中
ネイルサロン
店舗型・自宅型それぞれの開業費用、設備、広告費、客数・リピート率等を踏まえた資金計画
※ページ準備中
エステサロン
美容機器・店舗費・広告宣伝費・コース単価等を踏まえた設備資金・運転資金計画
※ページ準備中
宿泊業
物件・改装・家具設備・予約サイト費用・稼働率等を踏まえた創業資金と収支計画
※ページ準備中
清掃業
清掃機器・車両・人件費・広告費・継続契約件数等を踏まえた創業資金と事業計画
※ページ準備中
建設業
車両・工具・資材仕入・外注費・入金までの運転資金、建設業許可等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
リフォーム業
工具・車両・広告宣伝費・外注費・着工から入金までの運転資金を踏まえた事業計画
※ページ準備中
内装業
工具・車両・資材・外注費等、案件受注から代金回収までに必要となる資金を踏まえた創業計画
※ページ準備中
外構工事業
重機・車両・工具・資材仕入・外注費等を含めた設備資金・運転資金計画
※ページ準備中
自動車整備業
リフト・診断機・工具・工場設備等の設備資金、認証等の手続、開業後の運転資金を踏まえた創業計画
※ページ準備中
鈑金塗装業
塗装ブース・溶接機・修正機・工具等、比較的大きな設備投資を伴う創業資金と収益計画
※ページ準備中
中古車販売業
展示場・事務所・車両仕入資金・広告費・在庫回転等を踏まえた創業融資と事業計画
※ページ準備中
Web制作業
パソコン・ソフトウェア・広告費・外注費、受注単価・案件数等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
動画制作業
カメラ・照明・編集環境・ソフトウェア・外注費等を踏まえた設備資金と事業計画
※ページ準備中
ITコンサルティング
設備投資が比較的小さい業種における人件費・広告費・外注費・案件獲得計画等の整理
※ページ準備中
デザイン業
制作環境・ソフトウェア・広告費・外注費・受注単価等を踏まえた創業資金と事業計画
※ページ準備中
士業
事務所費・システム費・広告宣伝費、顧問契約・スポット案件等を踏まえた創業資金と売上計画
※ページ準備中
一般貨物運送業
車両取得費・営業所・車庫・保険・燃料費・人件費、許可要件等を含めた創業資金計画
※ページ準備中
軽貨物運送業
車両取得費・保険・燃料費・案件単価等を踏まえた比較的小規模な創業資金計画
※ページ準備中
利用運送業
営業体制・外注費・協力会社への支払い・入金条件等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
倉庫業
施設・設備・保管システム・人件費・固定費等を踏まえた設備資金・運転資金計画
※ページ準備中
引越業
車両・資材・人件費・繁忙期と閑散期の売上変動等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
障害福祉事業
物件・人員配置・指定申請・開業後の報酬入金までの運転資金等を踏まえた創業計画
※ページ準備中
医療関連事業
設備投資・物件費・人件費・制度上必要となる手続等を踏まえた資金計画
※ページ準備中
訪問サービス業
車両・人件費・移動費・営業地域・顧客獲得計画等を踏まえた創業資金と事業計画
※ページ準備中
その他専門業種
業種固有の設備、許認可、仕入、運転資金、収益構造等を確認しながら創業計画を整理します。
※ページ準備中

FLOW
創業融資支援の流れ

創業融資相談から融資実行までの流れ

  • STEP 1お問い合わせ・初回相談
    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。事業内容、創業予定時期、自己資金、希望する融資額、個人信用情報、現在の準備状況など、分かる範囲でお伺いします。資料がすべて揃っていなくてもご相談いただけます。
  • STEP 2ご契約・着手金のお支払い
    支援内容・報酬・業務範囲をご確認いただき、ご契約・着手金のお支払い後に業務を開始します。ご契約および着手金入金確認後から融資実行までは、概ね1か月半~2か月程度が一つの目安です。ただし、ヒアリングシートのご記入・提出、必要資料の準備、金融機関等の面談・審査状況その他の事情により前後します。
  • STEP 3ヒアリングシート記入・必要資料のご準備
    ご依頼者様には、当事務所所定のヒアリングシートをご記入いただき、提出をお願いします。また、通帳、見積書、経歴が分かる資料、物件・設備資料その他、創業計画や融資申込みに必要となる資料をご準備いただきます。
  • STEP 4数字・根拠・創業情報の整理
    当事務所がヒアリングシートと資料を確認し、必要資金、資金使途、売上・仕入・経費、返済計画、創業者様の経験、設備・許認可等の情報を整理します。不明点や追加で確認したい事項があれば、この段階でご連絡します。
  • STEP 5打ち合わせ・創業計画書の作成
    整理した情報をもとに打ち合わせを行い、創業計画書を策定・作成します。必要資金、設備、売上根拠、原価、経費、返済計画等について、ご依頼者様の考えを確認しながら内容を微調整します。
  • STEP 6申請前の最終確認
    創業計画書、添付資料、申込み内容を最終確認します。
  • STEP 7創業融資の申請
    最終確認後、ご依頼者様から日本政策金融公庫または信用保証協会付き融資や制度融資・各金融機関等へ申込みを行っていただきます。申込み完了後は、金融機関等の面談でよく確認される事項や、創業動機、経験、必要資金、売上見込み等について、ご依頼者様自身の言葉で説明できるよう受け答えを確認します。
  • STEP 8担当者との面談・審査
    日本政策金融公庫や金融機関等の担当者との面談・審査へ進みます。審査中に追加資料や確認事項が生じた場合は、必要に応じて資料整理や回答内容についてサポートします。融資の可否・融資金額・融資条件は各金融機関等が審査のうえ決定します。
  • STEP 9融資実行・ご精算
    審査を経て融資が決定した場合は、金融機関等の手続に沿って融資実行となります。当事務所では、融資金がご依頼者様の指定口座へ入金された日を融資実行日とし、融資実行日から5営業日以内に当事務所指定の金融機関口座へお支払いいただきます。
  • STEP 10今後の流れをご案内
    融資実行後の資金繰りやキャッシュフロー管理、Web集客等について、今後必要となる事項をご案内します。

FEE
料金の目安

創業融資サポート・創業計画書作成

事案の内容・事業規模・希望融資額・支援範囲等により変動します。初回相談で全体像を整理したうえで、正式なお見積りをご案内します。

項目 報酬の目安 備考
初回相談 33,000円 2時間程度。事業構想・自己資金・必要資金・創業時期・融資候補・必要手続等を相談者様と一緒に整理します。創業融資申請サポートをご依頼の場合、相談料は報酬に充当します。ご依頼は必須ではありません。相談のみでお悩みが解決した場合も安心してお知らせください。
出張対応 7,700円 / 1時間
+交通費実費
当事務所から訪問先までの往復移動時間を基準として算定します。創業融資申請サポートの報酬とは別途発生します。訪問先は事業所、店舗予定物件、貸会議室、カフェ等となります。
創業融資申請フルサポート 着手金 100,000~250,000円
成功報酬 融資実行額の5%
事業把握・実態把握・資料確認・資金繰り表・予想P/L作成・創業計画書の作成支援を含む、申込み前最終確認、面談準備等を行います。相談料・着手金は融資実行後、成功報酬に充当されます。
成功報酬は融資が実行された場合に発生します。融資金がご依頼者様の指定口座へ入金された日を融資実行日とし、融資実行日から5営業日以内にお支払いいただきます。
創業融資申請セミサポート 着手金 95,000円
成功報酬 融資実行額の4.5%
事業把握・創業計画書の作成支援・申込み前最終確認・面談準備等を行います。ご自身で数字の整理・計算が可能で、支援範囲・ご依頼料金を絞りたい方向けのプランです。
創業計画書作成支援
※スポットです
110,000~165,000円 融資申請自体はご自身で行うが、創業計画書・企業概要書など各種書類の書き方がわからない方向けの単発プランです。数字計算・P/L・資金繰り表の作成はこのプランに含まれません。
創業融資後の集客相談 初回2時間まで無料
以降 5,500円 / 30分
ホームページ制作、Web集客、SEO・MEO・AIO、SNS活用、Web戦略等についてご相談いただけます。継続的な実装・運用支援は別途契約となります。融資実行後のご相談は、初回2時間まで無料です。
資金調達サポート 資金調達支援ページへ >> 創業後の運転資金、設備資金、追加融資等については、資金調達支援ページをご覧ください。
資金繰り指導・改善 資金繰り・CF改善ページへ >> 創業後の資金繰り改善、キャッシュフロー管理、収支計画の見直し等について、継続契約による支援が可能です。

※ 上記は税込みです。
※ 融資の可否、融資金額、金利、返済期間その他の融資条件は、日本政策金融公庫、金融機関、信用保証協会等がそれぞれの基準に基づいて審査・判断するものであり、当事務所が融資実行を保証するものではありません。
※ 成功報酬、着手金、創業計画書作成支援報酬の関係・充当方法等は、契約書にて明確にご案内します。
※ 許認可(飲食業・建設業・運送業等)の申請手続きは、当事務所の料金に含まれません。必要な場合は、同代表が運営する行政書士事務所と連携して進めます。

顧問契約

日本政策金融公庫や信用保証協会付き融資を含む各金融機関にとって、融資実行後の資金管理・返済状況・事業継続性は重要な確認事項です。

当事務所では、事業を軌道に乗せ、さらには将来にわたって安定経営ができるよう継続的な経営財務コンサルティングとして顧問契約をご用意しています。

売上規模 報酬の目安 ご支援内容
2,000万円以下 55,000~77,000円/月 以下の内容がご支援内容となります。
・融資実行後の金融機関等への実績報告サポート
・資金繰り表・キャッシュフロー表のチェック
・試算表の読み合わせ
・経営会議(月1回・1時間)
支援内容は原則共通です。
ご要望、売上規模に応じて確認する取引・数値・資料量、資金繰り管理の複雑さが増えるため、報酬額が変動します。
5,000万円以下 77,000~132,000円/月
1億円以下 132,000~187,000円/月
2億円以下 187,000~275,000円/月
3億円以下 275,000~330,000円/月
3億円以上 330,000円/月~要相談

※ 当事務所へ創業融資申請サポートをご依頼いただき、かつ、融資実行直後に顧問契約をご契約いただいた事業者様が対象です。※ 上記料金表は、創業から1年以内の特別料金となります。2年目以降は通常料金となります。2年目以降の料金詳細は資金繰り・CF改善ページをご参考くださいませ。

FAQ
よくある質問

まだ創業検討中でも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。むしろ、物件契約や設備購入などを進める前の段階で、必要資金や資金調達方法、許認可の有無などを整理しておくことで費用を抑え、適正な融資申込額を算出しやすくなります。
事業内容がまだ完全には決まっていませんが、大丈夫ですか?
ある程度定まった段階でのご相談をお願いします。事業の方向性が定まらないと、ご支援の方向性も定まらないためです。
個人事業主で始める予定ですが、対応していますか?
はい、個人事業主として創業する方にも対応しています。創業時は個人事業主であることも多いです。事業内容、必要資金、自己資金、収支計画等を確認しながら創業融資の準備を進めます。
依頼後から融資実行までどのくらいかかりますか?
ご契約および着手金入金確認後から融資実行までは、概ね1か月半~2か月程度が一つの目安です。ただし、ヒアリングシートのご記入・提出、必要資料の準備、面談日程、金融機関等の審査状況その他の事情により前後します。
日本政策金融公庫以外の創業融資も相談できますか?
はい。日本政策金融公庫以外も対応しております。信用保証協会付き融資、神奈川県・市区町村の制度融資、銀行・信用金庫などの金融機関融資も視野に入れて検討します。当事務所代表は、創業時(2011年・車屋)に日本政策金融公庫の否決後、信用保証協会付き金融機関で融資実行となっています。
創業融資を検討していますが、数字計算に自信がありません。
問題ありません、当事務所へお任せください。売上・経費・必要資金・資金使途を最初から整理できる創業者様は非常に少ないです。客単価、客数、原価率、案件数、稼働率等、業種ごとに数字の根拠を分解しながら将来損益計算書・予定資金繰り表を組み立てます。数字を含めたご支援をご希望の創業者様は、フルサポートプランのご利用をお勧めしております。
相談のために資料を揃えておく必要はありますか?
初回相談の時点ですべて揃っている必要はありません。自己資金のわかるもの、事業概要・資金使途のわかるもの、半年分の通帳(複数ある場合は全部)、経験・資格を証明できるもの、おおよその売上や経費、税金や水道光熱費の延滞有無の確認、個人信用情報に懸念がないかの確認など、わかる範囲でOKです。わからないものは一緒に確認していきましょう。
オンライン対応は可能ですか?
一部オンラインに対応しています。初回相談、セミサポートプランおよびフルサポートプランは対面相談のみです。創業計画書作成支援プランと、融資実行後の顧問契約については、一部オンラインに対応しています。
家まで出張で来てもらっての相談は可能ですか?
ご自宅への訪問は原則対応しておりません。申し訳ありません。事業所、店舗予定物件、貸会議室、カフェ等での出張相談には対応しております。
近所のカフェやファミリーレストランでの相談は可能ですか?
はい、対応しています。情報が外部に漏れる可能性をできる限り排除してご相談を進めさせていただきます。
創業融資の申請までループエーシーへの代行依頼は可能ですか?
創業融資申請の代行には対応しておりません。創業融資の申込みは、ご依頼者様ご本人から日本政策金融公庫や金融機関等へ行っていただきます。金融機関等の担当者が、創業者様ご本人から直接お話を聞くことを重視しているためです。
1年前に創業融資の相談をしました。相談料は報酬に充当してくれますか?
1年前の場合は充当できません。期間が相当経過しているため、再度ご相談が必要になります。相談料の報酬充当は、相談時と内容に一切変更がなく、かつ、相談後2週間以内を原則としております。
一度創業融資が否決された場合、半年待たなければ再申請できませんか?
一律に「半年待てばよい」「半年間は申請できない」とは限りません。重要なのは、否決の原因を突き止め、結果につながった可能性のある要因を見出すことです。そのうえで、再申込みの時期・方法を個別にご提案いたします。
創業後6か月経過。売上が伸びず、赤字となっています。創業融資申請は可能ですか?
創業から2期目の税務申告を終えていないことを前提に、まずは現在の資金繰り状況を確認・把握する必要があります。資金繰り改善の目途が立てば、創業融資の申請ができる可能性がございます。まずは現状についてお話を聞かせてください。
ループエーシーに創業融資を頼むメリットは何ですか?
創業融資だけでなく、創業計画書の作成支援といった一般的な内容だけではありません。予想P/L・予想資金繰り表の作成まで可能な点です。また、融資実行後の経営を軌道に乗せるための顧問契約対応や、Web集客といったWebコンサルティングに至るまで、総合経営相談をワンストップでできる点は、当事務所ならではの強みであり、依頼者様にとっての大きなメリットです。
許認可が必要な業種ですが、創業融資とあわせて相談できますか?
はい。飲食業、建設業、運送業、障害福祉事業、自動車関連事業等、許認可が必要となる業種については、創業融資・創業計画書と許認可手続のスケジュールをあわせて整理いたします。許認可の申請手続きは、同代表が運営する行政書士事務所と連携して進めます。
株式会社設立を検討しています。相談しても大丈夫ですか?
はい、ご相談いただけます。創業融資とのスケジュールを確認しながら進めます。会社設立の手続きは、同代表が運営する行政書士事務所と連携して進め、登記手続については必要に応じて司法書士との連携が必要となります。
融資実行後、経営が安定するまで面倒を見てほしいです。
はい、顧問契約にて対応しています。日本政策金融公庫その他金融機関等は貸し倒れリスクを心配しています。専門家の介入により経営が安定するなら、依頼者様も融資実行側も安心できます。
サポートは神奈川県のみと記載されていますが、東京都は対応していませんか?
申し訳ありません、東京都の創業融資申請のサポートは行っておりません。当事務所の代表は横浜市、川崎市、藤沢市などで複数の事業経験(車屋・心理職・Web事業・行政書士など)があり、この強みを活かして神奈川県内の事業に特化させているためです。

AREA
創業融資支援-対応地域

創業融資相談・申請サポート対応地域-横浜市を拠点に神奈川県全域対応

神奈川県内

創業支援コンサルティング・創業融資相談・申請サポートは神奈川県内に特化して対応しております。
横浜市を拠点に、川崎・湘南・県央・相模原・県西・横須賀三浦地域など神奈川県内からご相談いただけます。

横浜エリア

横浜市全域
横浜市緑区の当事務所を拠点に、近所の都筑区や青葉区・神奈川区~金沢区・泉区などもご来所相談・出張相談、顧問契約時のオンライン面談に対応します。

川崎エリア

川崎市全域
麻生区~川崎区に至るまで全域に対応。日程調整のうえ対面・出張・オンライン対応は横浜市と同じです。

湘南・県南エリア

藤沢市 / 鎌倉市 / 茅ヶ崎市 / 寒川町 / 平塚市 / 大磯町 / 横須賀市 / 逗子市 / 三浦市など。
神奈川県南部全域に対応しております。

県央・相模原・県西エリア

相模原市 / 大和市 / 厚木市 / 海老名市 / 座間市 / 綾瀬市 / 秦野市 / 伊勢原市 / 小田原市 / 南足柄市など。
当事務所より遠方の相談者様は、出張相談もぜひご利用くださいませ。

ご依頼後は内容に応じて、ChatWork・Google Meet・Zoom等も活用し、打ち合わせのご負担を軽減します。

※ ご相談は完全予約制です。

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初回相談では、現在の状況をもとに、日本政策金融公庫、信用保証協会付き融資、神奈川県・市区町村の制度融資、銀行・信用金庫等も視野に入れながら、創業融資と創業計画書、開業準備の進め方を整理します。

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当事務所は、神奈川県特化の経営財務コンサルティングを行っております。