
ミスマッチ予防・離職防止の取り組み支援-人手不足対策で人材定着
離職防止・ミスマッチ予防-人材定着支援
人手不足を繰り返さない―
採用後の離職防止・人材定着
「採用後、短期間で辞めてしまう」
「採用と退職を繰り返しで疲弊している」
「人手不足がなかなか解消しない」
行政書士e-LOOP法務事務所では、採用後のミスマッチ予防・離職防止の取り組みにより人材定着へつなげます。
人と人のつながりを大切にすることで、組織に貢献します――
ミスマッチ予防
離職防止
人材定着
人手不足対策
職場内コミュニケーション
個人事業主・中小企業対応
神奈川県全域に対応
PROBLEM
人手不足を繰り返していませんか?

以下のお悩み、ありませんか?
採用してもすぐ辞めてしまう
せっかくコストと時間をかけて採用しても、数ヶ月で離職し、すぐに「人手不足」に逆戻りする。
採用と退職を何度も繰り返している
採用は何とか機能しているが、離職が止まらないため、組織がいつまでも安定・拡大しない。
「思っていた仕事と違う」と言われた
企業側が提示した条件等と求職者が抱いていたイメージにギャップ(ミスマッチ)が生じている。
仕事や役割がうまく伝わらない
代表は説明したつもりでも、管理職・一般職共にり替え意を得ることできているかわからない。
従業員が相談してくれない
風通しが良いと思っているのに、不満や悩みを抱え込んだまま一人で退職に至ってしまう。
退職理由がよく分からない
目立ったトラブルがないように見えるが、突然辞められてしまい、「真の退職理由」がわからない。
< 先に求人募集を進めたい場合 >
採用前と採用後では、必要となる対策が異なります。応募者を増やすための求人募集、自社ホームページ・SNS・求人媒体・Web広告等を活用した人材確保を先に勧めたい場合は、採用マーケティング-消費者心理学を活用した求人募集で人材確保で支援します。
FRAMEWORK
離職の原因を発見・対策-人材定着へ

離職防止-知っておきたいこと
離職防止は、辞めさせないための対策ではなく、継続して働いてくれるようにするための対策です。
離職の原因は、「給料の不満」や「待遇の問題」とは限りません――
給料を上げて、待遇を良くしても変動があまりないケースや、退職時に伝えられた理由だけでは分からないことがあり、継続して働いてもらえない真の原因を発見・整理することが大切です。
従業員の退職という選択そのものを妨げるのではなく、会社側で原因を発見・改善することで、ミスマッチ・離職を予防し、人材定着へとつなげていきます。
下記の内容は一例です。
仕事内容・役割を確認する
仕事内容
採用時に説明した仕事内容と、実際に担当している仕事内容に違いが生じていないかを確認します。「内容」か「量」かなど正確に区別します。
役割・責任範囲
会社が期待している役割と、従業員本人が認識している役割・責任範囲にズレがないか、認識状態を確認します。
仕事の進め方
誰から指示を受けるのか、どこまで自分で判断するのか、指示に矛盾が無いか、困った場合に誰へ確認するのかなどを整えます。
入社後の受け入れ・教育を確認する
受け入れ体制
入社直後に新入社員がどこまで対応するのか、仕事や職場について必要な説明が行われているかなど体制を整えます。
仕事の教え方
教える人によって説明内容が違っていないか、混乱する要因を作っていないか、入社時の研修の有無などを確認します。
確認する機会
仕事を始めた後に、本人が理解できているか、困っていることがないかを確認する機会があるかを見直します。
コミュニケーション・職場環境を確認する
相談しやすさ
「何かあれば相談して」と伝えるだけではなく、どのようにすれば相談しやすくなるか、実際に相談できる相手・方法・機会があるか個別に確認します。
会社と従業員の認識
経営者や従業員と、新入社員から見た職場で、受け止め方が異なることがあるため、新入社員がどのように感じているか確認します。
小さな変化
退職の意思表示があってからでは手遅れなケースも少なくありません。会話の他、日々の変化がないかにフォーカスして確認します。
人材定着の取り組みは、企業によって個別に変化します。
福利厚生・給与・研修など特定の施策を先に決めるのではなく、離職につながっている原因を見つけて改善する必要があります。
また、経営者、管理職、一般従業員の心理的変化を要するため、単月で改善することは難しく、継続的な取り組みを要します。
SERVICE
採用後の人材定着支援サービス

当事務所のサービスは以下の通りです。下記に記載の無いものにつきましても、個別・柔軟に対応が可能です。
01|現状・離職状況の把握・分析
これまでの採用人数、在籍期間、退職時期、退職理由、現在の人員状況、利用した求人募集媒体など「過去」を確認します。単純に「離職率が高い・低い」だけでなく、「現状把握~細かく分析まで行い、現状打破の方法を模索」します。
02|受け入れ体制の確認・整備
受け入れ態勢が整っていなければ、離職率が高い、良い人材の流出は必然です。
会社側が従業員へ期待・実際の仕事内容、担当範囲、責任範囲、相談先していることなどを確認し、「受け入れ体制全体を整えて」いきます。
03|ミスマッチ予防・離職防止策の提案・指導
面接時と入社後において、双方の認識の違いの発生を予防するための「伝え方を指導・ご提案」します。
04|安心できる職場づくり
経営者・管理者・従業員間の情報共有や、仕事上の相談ができる環境について確認します。
単にコミュニケーション量を増やすのではなく、必要な情報が伝わり、必要なときに相談できる従業員が「安心できる心理状態となる職場となるよう整えて」いきます。
05|個別心理カウンセリング
心理カウンセリング経験を活かし、経営者・管理職者・一般従業員全員と面談を行います。個別の考え方を参考に01~04の整理に活用します。
< 当事務所の支援方法 >
当事務所代表は、2018年~2025年まで心理職として活動しておりました。この経験を元に「人のつながり」を大事に支援を行います。
人手不足になったときは採用を考えるとともに、離職を防止し、人材定着まで考えなくてはなりません。
< 過去実績 >
当事務所代表は、2018年~2025年まで心理職として活動しておりました。詳しくは心理職として相談・カウンセリング実績/代表者挨拶をご参考くださいませ。
PRICE
料金表
人材定着支援の相談料金表
| 相談の種類 | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 初回相談 | 22,000円/2時間 | 「人」に関わる大切なご相談のため、時間に余裕をもってご相談承ります。 |
| 当事務所ご利用者様のご相談 | 2時間無料 | 各種許認可・会社設立でご利用された事業者様又はWeb施策・経営財務コンサルティングを継続ご利用中の方。 |
| 通常相談 | 5,500円/30分 | 無料時間を超えて相談可能です。GBP設定・地域キーワード戦略もご提案致します。 |
| 出張訪問料金 | (往復時間×5,500円)+実費相当 | GoogleMAPで算出した時間(自動車or公共交通機関)で算出します。SNSや交流会経由、知人からのご紹介の方は南関東(一部除く)まで無料出張対応しております。Web施策・経営財務コンサルティングを継続ご利用中の方も出張訪問料金は無料です。 |
ミスマッチ予防・離職防止の取り組み
| 従業員数 | 月額料金(税込) | 人数に応じた支援範囲 | 共通の支援内容 |
|---|---|---|---|
| 2名以下 | 22,000円 | 経営者と従業員それぞれの状況や認識を確認し、少人数の職場で起きている問題を整理します。 |
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| 3~5名 | 33,000円~55,000円 | 従業員ごとの仕事内容・役割や職場内の関係を確認し、認識のズレや離職につながる原因を整理します。 | |
| 6~10名 | 66,000円~132,000円 | 経営者・管理者・従業員の役割や指示系統、受け入れ・教育体制など、組織内の関係まで確認します。 | |
| 11~20名 | 110,000円~220,000円 | 組織構成を確認し、対象となる部署・管理者・従業員などを整理したうえで確認範囲を設定します。 | |
| 21~30名 | 220,000円~330,000円 | 部署・役職・離職状況などを踏まえ、確認する部署・従業員・管理者やヒアリング範囲を設定します。 | |
| 31名以上 | 個別お見積り | 組織構成・拠点数・対象部署・離職状況などを確認。 重点的に確認する部署・対象者・支援範囲を個別に設定します。 |
※従業員数のほか、現在の離職状況、組織構成、対象部署、ヒアリング人数、拠点数等により確認範囲・料金が変動する場合があります。
割引適用
| 割引対象 | 料金(税込み) | 内容 |
|---|---|---|
| 単発サービスご利用 | 5% 割引 | 各種許認可、法人設立、創業融資サポートなど単発サービスをご利用の事業者様が対象です。 |
| 継続サービスをご利用中 | 20% 割引 | 「Web集客関連サービス」又は「経営財務コンサルティングサービス」にて継続支援中の事業者様が対象です。 |
FLOW
ご相談から支援までの流れ
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- STEP 1お問い合わせ・ご相談
- お電話又はお問い合わせフォームよりご相談ください。これまでの離職、従業員の仕事内容の考え方、職場環境、現在の人員状況、離職について感じている課題をお伺いします。
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- STEP 2契約締結
- 課題に対するご提案内容にご納得いただけましたら、契約締結となります。当月及び翌月分の料金を当事務所指定の口座へご入金お願いいたします。
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- STEP 3原因・課題の詳細整理
- 採用後のどの段階でミスマッチや離職につながる問題が生じているのか、会社側で改善できる部分を含めて詳細まで整理・分析します。
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- STEP 4詳細整理内容のすり合わせ
- 経営者様及び管理職者と認識ズレの内容整理内容をすり合わせます。オンラインに対応しておりますが、対面での対応が望ましいです。
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- STEP 5取り組みの実施
- 経営者様・管理職権者様・従業員様、個別にミスマッチ予防・離職防止・人材定着に必要な取り組みを実施していきます。
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- STEP 6確認・見直し
- 1か月~2か月ごとに実施内容のフィードバックをいただき、当事務所の見解も合わせ、必要に応じて進め方を見直し、STEP3~STEP6を繰り返します。
FAQ
ミスマッチ予防・離職防止 よくある質問
- 辞めたい従業員を引き留めて離職防止をすることは可能ですか?
- 引き止めは後々のトラブルとなるため、対応しておりません。離職防止は、退職を希望する従業員を無理に引き留めるための支援ではなく、従業員が働きやすい環境を整え、離職を減らすための取り組みです。
- 採用してもすぐ辞めてしまう原因を調べてもらえますか?
- はい、原因分析に対応しております。現在の状況と過去の離職状況を確認し、どこに原因があるか確認し、改善できる部分を見出します。
- 人手不足対策として相談できますか?
- はい、対応しております。本サービスの人手不足対策は「離職を減らして人材定着」へつなげるためのものです。
- 求人募集しても人が集まらない場合も相談できますか?
- はい、ご相談可能です。求職者を増やすための求人募集については本ページの「採用後」の支援領域とは異なる「採用前」のご支援となります。自社ホームページや、SNS、求人媒体、Web広告等を活用した採用前の求人募集に関する施策は、採用マーケティング-消費者心理学を活用した求人募集で人材確保ページをご覧ください。
- ミスマッチは採用時だけに起こるものではないのですか?
- 採用時の認識の違いだけとは限りません。実際に働き始めてから、仕事内容、役割、仕事の進め方、会社側の期待などに認識ズレが生じることもあります。そのため、新入社員採用後の定期的な確認も大切です。
- 従業員が退職理由を話してくれないことが多く、対応策が思い浮かびません。
- 多くのケースが「真の退職理由」を言わずに退職します。後々のトラブルを避けたい従業員の心理からこのようなことが起こります。流れから見て、複数の仮説を立てて対策を進めていきます。
- 小さな会社でも離職防止に取り組めますか?
- はい。当事務所では個人事業主・零細企業・中小企業からのご相談にも対応しています。現在の組織規模に合わせて実施できる取り組みを進めて参ります。
- 単発の支援は可能ですか?
- いいえ、対応していません。組織改善・活性化において、単発で改善することはほぼありません。時間をかけて、丁寧に組織体制を構築していくことが大切です。当事務所の支援無しでも離職がほぼ不要になることが最終目標です。
- 一度対策すれば離職しなくなりますか?
- いいえ、一度の対策では不十分です。何度も対策を行い、「問題の数」と「問題の質」を蓄積し「複数の解決策」を持てるようになることで、ようやく大量離職・人手不足から解放されるようになります。
- 神奈川県全域に対応とありますが、東京都は対応していませんか?
- 原則、神奈川県内のみの対応です。横浜市を拠点に川崎市・藤沢市・鎌倉市・大和市・相模原市・厚木市・横須賀市など神奈川県全域に対応していますが、東京都内の事業者様はご支援可能かどうか、まずはご相談くださいませ。
AREA
対応エリア

行政書士e-LOOP法務事務所は、横浜市を拠点に神奈川県全域へ対応しています。オンライン・対面・出張に対応しております。
当事務所から迅速に訪問できるエリアです。
比較的迅速に対応できるエリアです。
神奈川県内全域へ対応しています。
CONTACT
採用後の取り組みを見直して人手不足対策を実施
「せっかく採用した人材が、なかなか定着しない」
「何度採用しても辞めてしまい、人手不足が解消しない」
「なぜ辞めてしまうのか、会社側でも原因が分からない」
採用後の状況を整理し、ミスマッチ予防・離職防止の取り組みから人材定着につなげます。