
資金繰り改善・CF改善|財務基盤を整えて現金が残る会社へ
「利益は出ているのに、なぜか現金が残らない。」「毎月の支払日が近づくと不安で眠れない。」
そのどちらのお悩みも、まずここから整理しましょう。
資金繰り改善という「応急処置」から、キャッシュフロー(CF)改善による「根本治療」まで行う財務コンサルティングサービスです。
資金繰り改善・CF改善
銀行提出用資金繰り表作成
横浜市他・神奈川県内|出張/対面相談
東京都・埼玉県・千葉県|対面相談
行政書士e-LOOP法務事務所は、財務担当従業員の月額給与(60万円~100万円超)をはるかに下回る料金でご提供します。
EPISODE
代表者の体験談

私は2011年に中古車販売買取店として創業。売上好調につき、翌年には許認可を取得して業務範囲を拡大しました。売上が伸びるにつれて「利益は出ているはずなのに、通帳残高の増減がおかしい」という経験をしました。当時駆け出し経営者の私には理由がわかりませんでした。
顧問税理士にお金の流れについて相談しましたが改善することはなく、現金の流れを正しく把握しないまま動いていました。手元資金を回すことに多くの時間を取られ、不安と焦りが生まれ、売り上げを出すために無茶な努力をしてしまい、体調不良となりました。
このリアルな経験を活かし、「現金の流れを可視化・お金の流れを構築する」ことが非常に大切であることを依頼者様にお伝えしたい——この菓子かと構築のルーティンが、「お金を回すための焦り」「現金が残らない不安」を解消し、売上増加の時間を作り、経営と心の安定・成長へとつながります。
PROBLEMS ①
利益は出ているのに、なぜか現金が残らない方へ
決算書には利益が記載されている。しかし通帳の残高は思うように増えない——このギャップを放置すれば、「黒字倒産」という最悪のシナリオに直結します。
売上は伸びているのに、手元の現金が増えていない
売上が増えていても、仕入れや外注費・人件費が先行するほど、この「タイミングのズレ」は深刻になり、入金より先に支払日が来る構造では、現金不足に陥ります。
売掛金の回収より先に支払日が来る構造になっていませんか
入金より支払が先に来るサイクルが続けば現金は手元に残らないため、いくら大きく売上が伸びていても、即黒字倒産となる危険があります。
売上の季節変動により、特定時期に現金が枯渇する
売上に繁閑の波がある業種では閑散期に現金が急激に減少し、支払いが滞るリスクがあるため、年間を通じた現金の流れを構築することが不可欠です。
在庫が増え続け、現金が在庫に化けている感覚がある
在庫は資産ですが、売れなければ現金にはなりません。過剰在庫は現金を増加せず、資金繰りを圧迫し続けます。
設備投資のタイミングと回収のズレで運転資金が圧迫されている
投資は先行するが、回収は後からついてくる。このズレを計画に折り込めていないと、利益が出ていても現金は常に不足します。
利益は出ているのに、銀行借入が増えていく一方
利益が出ていても現金が残らないから、借入で補填する——このサイクルが続くほど財務体質は悪化します。
——このタイプの悩みは、PL(損益計算書)の数字だけを見ていても解決できません。現金の動き=CFを構造的に見直すことが、根本的な解決策です。
PROBLEMS ②
赤字が続き、資金繰りそのものが厳しい方へ
本業の利益で賄えず、手元資金を取り崩しながら経営している——その不安を、ひとりで抱え込んでいませんか?
支払日が近づくたびに、現金残高が気になって眠れない
「どんぶり勘定」「感覚」で残高を管理すると、なぜか現金が減るという現象を引き起こします。早急に原因を突き止め、可視化することが大切です。
赤字が続き、毎月の資金繰りが綱渡り状態
赤字には必ず原因があります。売上不足・粗利率の低さ・固定費の重さ——どこに問題があるかを特定し、優先度をつけて手を打つことが重要です。
銀行から融資を断られた、またはリスケ中で改善の糸口が見えない
融資の否決やリスケは「終わり」ではなく、立て直しの出発点です。原因を特定して改善計画を立てることで、活路を模索します。
仕入先への支払いを待ってもらっている、税金・社保の納付が遅れがち
放置すると差押えに発展するリスクがあります。差押えへ移行される前に手を打てる段階で動くことが非常に重要です。
このままでは数ヶ月後の支払いができないかもしれない
「まだ何とかなっている」段階こそ、選べる打ち手が多く残っています。限界まで待つほど選択肢は狭まり、どうにもならない状況になります。
——こうした局面では、まず資金繰りの「応急処置」が最優先です。倒産を回避できる時間を稼いだうえで、なぜこの状況に至ったかという根本原因(CFの歪み)に向き合い、改善を行います。
CONCEPT
「資金繰り改善」と「CF改善」——2つは対立しない段階的な関係

ご相談に来られる経営者様の多くが、この2つの言葉を混同されています。しかし両者は対立概念ではなく、「まず目の前を安定させ、その上で体質を変える」という一連の流れです。
| STAGE 1|短期的・応急処置 資金繰り改善 |
STAGE 2|長期的・構造的改善 キャッシュフロー(CF)改善 |
|
|---|---|---|
| 時間軸 | 短期・実務的(今〜6ヶ月) | 中長期・構造的(6ヶ月〜) |
| 目的 | 資金ショートの回避(応急処置) | 現金創出力の強化(根本治療) |
| 主な手段 | 資金繰り表による管理・銀行交渉・支払調整など | 売掛金管理・在庫適正化・固定費見直し・投資判断など |
| スタンス | 応急処置・お金が回るようにするための可視化・現状把握 | 根本治療・体質改善-現金が残る仕組みをつくる |
| 達成の目安 | 支払日に現金が残っている状態 | 支払日に3か月分以上の厳禁が残る、CCCの向上、利益の確保 |
💡 「応急処置」だけでは現金不足が再発し、危機に陥ります。「体質改善」だけでは目の前の現金不足はどうにもなりません。
資金繰り改善で安定の土台をつくり、その上でCF改善によって現金に余力のある経営へ——この順番で取り組むからこそ、再発しない財務基盤が出来上がります。どちらか一方ではなく、両輪で進めることが重要です。
SERVICE
改善ロードマップ——入口は2つ、ゴールは1つ
「利益は出ているが現金が残らない」「赤字で資金繰りが厳しい」——どちらの状況からスタートしても、進めるロードマップは共通です。段階を踏んで、確実に「現金が残る会社」へ導きます。
■ STAGE 1|見える化・現状把握|実体的な数字を知る
改善の第一歩は、現状を数字で把握することです。
- 資金繰り表の作成|直近〜3ヶ月先までの入出金を可視化。「いつ・いくら不足するか」を明確にします。
- 入金・支払スケジュールの精緻化|売掛金・買掛金・借入返済・税金など、支払い予定を網羅的に整理します。
- 資金ショートの危険水位を特定|どの時点でどの程度の資金が必要かを可視化し、打ち手を検討する土台をつくります。
📌 「ざっくり」の経営から「明確化」された経営へ。まずここから始めます。
■ STAGE 2|応急処置(資金繰り改善)
可視化した課題に対して、具体的な手を打ちます。
- 入金サイクル短縮・支払サイクル延長|取引先との条件見直し、現金の流れを整えます。
- 借入金のリスケ・融資の検討|銀行提出用に資金繰り表・事業計画書を作成し返済負担を一時的に軽減又は借り入れにより現金を確保します。
- 税金・社会保険料の制度|差押えに至る前に使える制度を調査・検討し、資金流出を抑えます。
- 不要資産の売却・在庫の現金化|眠っている資産を現金に変え、手元資金を厚くします。
- 融資・ファクタリング活用の是非判断|安易な活用は将来的に危険です。中立的な立場でアドバイスします。
📌 返済期間の目安:短期対応。「今すぐ何とかしなければ」という局面に対処します。
■ STAGE 3|体質改善・現金創出力の強化(キャッシュフロー(CF)改善)
「毎月」資金繰りが安定したら、「中長期安定」のために根本的な財務体質の改善に取り組みます。
- 売掛金管理ルールの整備・回収サイクルの短縮|売上が現金として早く手元に戻る仕組みを丁寧につくります。
- 在庫管理・発注ロジックの見直し|在庫の適正化を行います。
- 固定費の構造的見直し|「なんとなく続いている費用」を洗い出し、現金流出を減らします。
- 投資判断基準の導入|「この投資でいつ・いくらのキャッシュが戻るか」を数字で判断できる基準を設けます。
- 損益改善(粗利率向上・固定費削減)|PLの改善をCFの改善と連動させます。
📌 返済期間の目安:6ヶ月〜1年以上の伴走。現金が自然と残る経営体質を目指します。
■ STAGE 4|安定化・成長フェーズへ|現金不足の不安から解放される経営へ
成果を定着させ、次の成長へつなげます。
- 突発的現金流出に耐える体質維持|突発的な支払いや売上変動に耐えられる財務のゆとりをつくります。
- 金融機関から円滑に融資を受けられる財務体質の構築|借りたい時に借りられる信用力を平時から積み上げます。
- 中期事業計画と連動した資金計画の運用|成長投資のタイミング・規模・返済設計まで見通した計画を策定します。
📌 ここまで到達できると、現金の不安から解放され、本業の判断に集中できる経営が実現します。
WHY US
当事務所が選ばれる理由

——「改善のアドバイス」ではなく、改善の実行まで伴走します。資金繰り改善・キャッシュフロー改善は、やり方を教えるだけで完結しません。金融機関との交渉・取引先との条件調整・月次での進捗確認まで、「行動」を促すパートナーが必要です。
行政書士事務所×財務支援のハイブリッド対応
資金調達に必要な融資申請書類の作成サポート、契約書整備、予防法務まで、財務改善に付随する法務手続きまで一気通貫で対応できる財務コンサルティングサービスは、当行政書士事務所ならではの強みです。税理士への相談で「数字の説明はしてもらえるが、改善策を一緒に考えてもらえない」と感じた方にこそ、ご相談ください。
金融機関が納得する事業計画書・資金繰り表作成
「返済財源の根拠」「改善計画の論理的な裏付け」「担当者が上司に説明しやすい構成」——審査担当が稟議を通しやすい書類を作ることが、資金調達・リスケ脱却への近道です。行政書士として文書構成にこだわりを持っています。
集客及び売上増加を支援する独自サービス
経営財務コンサルティングのみならず、集客数増加・売上増加まで相談~実装にも対応。Webコンサルティング&経営財務コンサルティング両方に対応している事業者・行政書士は、全国でも当事務所以外にほとんど存在しない超希少事業者です。ホームページ集客・Web戦略ページで詳細を確認できます。
資金繰り改善・CF改善・融資サポート・許認可申請まで、財務から事業の安定化まで一括してご相談いただけます。
「税理士には相談しているが、改善策まで踏み込んでもらえない」
「融資を受けたが、根本的な資金体質が変わっていない気がする」
そのようなお悩みも、ぜひご相談ください。
個人事業・中小零細企業どちらにも対応。顧問契約の前に、まず現状ヒアリングから始めます。
FLOW
ご相談から支援開始までの流れ

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- STEP 1お問い合わせ
- お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。「どこから手をつければいいか分からない」「まだ大丈夫かもしれないが不安」「むしろヤバいのでは!?」というどのフェーズでも問題ありません。営業時間はコチラでご確認いただけます。平日〜20:00や日曜日午前中にもご相談承っております。
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- STEP 2初回ご相談(現状ヒアリング・課題整理)
- 現在の資金繰り状況・財務状況のヒアリングを行います。「いつから苦しくなったか」「何が原因と思っているか」を一緒に整理し、A層(黒字・現金不足)かB層(赤字・資金繰り難)かに関わらず、現状に即した方針をお伝えします。対面相談、出張訪問相談に対応しています。
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- STEP 3ご契約・財務分析
- 方針にご納得いただけましたら、顧問契約締結・着手金及び翌月分までの月額費用の着金確認の後、財務諸表・試算表をもとに現状分析を実施します。資金ショートのリスク水位・CF構造の歪みの原因を特定し、改善の優先順位を整理します。
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- STEP 4資金繰り表の作成・止血策のご提案
- 現在~直近3ヶ月先までの資金繰り表を作成し、支払不安を解消するための応急処置策をご提案します。必要に応じて金融機関や取引先との交渉サポートなどを並行して進めます。
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- STEP 5実行支援(同席サポート含む)
- 金融機関へのリスケor融資申込事業計画書作成・面談同席(南関東一円)まで、アドバイスのみでなく、実務レベルで対応します。受け答えのシミュレーションも行います。
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- STEP 6体質改善フェーズへの移行(CF改善)
- 止血が完了したら、売掛金管理・在庫適正化・固定費見直しなどのCF改善施策を優先度の高い順より実行します。月次で進捗を確認しながら、「現金が自然と残る経営」への移行を伴走します。
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- STEP 7継続的な月次伴走・アフターフォロー
- 改善後の返済計画・次の投資タイミング・融資の再アプローチまで見据えたアドバイスを継続して提供します。集客や許認可に関するご相談があれば、併せてお気軽にどうぞ。
PRICE
料金体系
事案の内容・事業規模・対応範囲により変動します。初回ご相談で全体像を整理したうえで、正式なお見積りをご案内します。事前のお見積りのみのご依頼も承ります。
| 項目 | 料金の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 初回相談(2時間程度) | 22,000円 | 相談時間は長めにとっておりますので時間を気にせず安心してご相談いただけます。現状の資金繰り状況・財務課題の整理・改善の方向性のご案内。相談料はご依頼後、報酬へ充当されます。 |
| 資金繰り・CF改善 創業零細プラン |
着手金 110,000円 月額 77,000円〜110,000円 |
顧問契約のみの対応となります。 創業1年以下、かつ、売上5千万円以下、又は負債2千万円以下の零細企業企業又は個人事業主が対象です。 |
| 資金繰り・CF改善 小規模プラン |
着手金 110,000円 月額 110,000円〜165,000円 |
顧問契約のみの対応となります。 売上1億円以下、又は負債5千万円以下の事業者が対象です。 |
| 資金繰り・CF改善 中規模プラン |
着手金 110,000~165,000円 月額 165,000円〜220,000円 |
顧問契約のみの対応となります。 売上2億円以下、又は負債1億円以下の事業者が対象です。 |
| 資金繰り・CF改善 中堅企業プラン |
着手金 165,000~275,000円 月額 165,000円〜275,000円 |
顧問契約のみの対応となります。 売上3億円以下、又は負債1.5億円以下の事業者が対象です。 |
| 資金ショート緊急対応 | 着手金 330,000円〜770,000円 | 3か月以内資金ショートが確定している緊急性が極めて高い場合に加算されます。 主に中規模プラン以上を想定しています。 |
| 改善ご契約後の集客相談 | 相談無料 / 2時間 5,500円 / 30分 |
無料の相談時間は長めにとっておりますので時間を気にせず安心してご相談いただけます。 財務が安定した後の集客強化(ホームページ集客・SNS活用・リスティング広告など)にお役立てください。 |
| 創業融資のご相談 | 創業支援ページ >> | 資金繰り表のまとめ方・整理、CFの構築について創業から丁寧な構築をご希望の場合、併せて創業総合支援専用ページをご覧ください。 |
| 資金調達支援のご相談 | 資金調達支援ページ >> | 資金繰り・CF改善に必要な運転資金・設備投資資金のご相談は、融資サポート専用ページをご覧いただき、併せてご相談ください。 |
| 集客・売上増加のご相談 | Web戦略・ホームページ集客ページ >> | Web戦略、ホームページ集客、SNS活用など広範囲にわたってご相談から実装まで対応しております。 |
| 出張相談 | 5,500円 / 30分 | GoogleMAPの単純時間を基準としています。 |
| 追加相談 | 5,500円 / 30分 | 許認可・集客戦略などの継続相談が可能です。 |
※ 上記は税込み価格です。
※ 上記は目安です。内容により個別見積となります。正式なお見積りは初回相談後にご案内します。
※ 売上3億円超又は負債1.5億円超の事業者様はご相談くださいませ。
※ 印紙代・証明書取得費等の実費は別途ご負担となります。
※ リスケ中・赤字継続中の案件につきましても、まずご相談ください。難易度が高い案件は別途お見積りをご提示いたします。
FAQ
よくあるご質問
- 資金繰り改善とキャッシュフロー(CF)改善は何が違うのですか?
- 資金繰り改善は、目の前の支払いに支障が出ないよう現金の過不足を「短期的」に管理・調整することです。CF改善は、会社が現金を生み出す力そのものを「中長期」で高めることです。前者が「応急処置」、後者が「根本治療・体質改善」の役割を担います。両者はセットで取り組むことで初めて効果が持続します。
- 利益は出ているのに、なぜか現金が残りません。原因は何ですか?
- 主な原因は「売掛金の回収遅れ」「在庫の積み上がり」「過剰な設備投資」「借入返済負担」やその他様々な要因があり、経常資金が膨らむと現金は減り続け、「黒字倒産」の予備軍となります。資金繰り表とCF計算書の両方で原因を特定することが改善の第一歩です。
- 赤字が続いていて相談するのが怖いのですが、それでも依頼できますか?
- はい、むしろそうした状況こそご相談いただきたいと思います。早い段階でご相談いただくほど、リスケジュールや納付猶予など選べる打ち手が多く残っています。逆に「もう手遅れかも」と感じるころには打つ手がほぼ存在しない又は存在しないケースも少なくありません。「できる限り早急に」専門家に相談しましょう。
- 銀行から融資を断られてしまいました。それでも改善は可能ですか?
- まず改善の可能性を調査します。断られた理由を決算書・試算表から分析し、改善事業計画とともに別の金融機関や保証協会付き融資・公庫などへ再アプローチできるように銀行提出用の資金繰り表作成や財務戦略を立て直します。一度の否決は「終わり」ではなく、立て直しの出発点です。資金調達支援ページもあわせてご覧ください。
- 資金繰り表の作成はどこまでサポートしてもらえますか?
- 資金繰り表の作成から運用定着まで一貫してサポートします。銀行提出用の資金繰り表作成も対応しており、金融機関が求める形式・内容に沿って仕上げる実装型のコンサルティングサービスです。経営者様ご自身が継続運用できるよう、作成後の使い方も丁寧にお伝えします。
- すでにリスケジュール中ですが、対応してもらえますか?
- はい、リスケ中の経営者様のご相談にも対応しております。経営改善計画書の作成支援・金融機関への進捗報告のサポート・リスケ脱却に向けた体質改善まで一貫して伴走いたします。リスケは再生プロセス一つにすぎません。
- 税金・社会保険料を滞納しています。打つ手はありますか?
- 納付の猶予制度(換価の猶予・納税の猶予など)の活用判断や、年金事務所・税務署との交渉方針の整理を支援いたします。放置すると差押えへの発展が早いため、滞納の兆しが見えた段階で早めにご相談ください。
- 顧問税理士がいますが、別途依頼しても大丈夫ですか?
- はい、税務処理(過去実績のまとめ)と財務コンサルティング(現在~未来へ向けた改善)は役割が異なるため、両立して問題ありません。税務処理は顧問税理士、資金繰り・融資・財務改善は当事務所という棲み分けで支援するケースもあります。必要に応じて顧問税理士の先生とも連携いたします。
- 資金繰り表を作ったことがありませんが、大丈夫ですか?
- 問題ありません。多くの中小企業経営者様は資金繰り表を作ったことが無いと思います。ヒアリングをもとに、経営者様自身が資金繰り表作成を作成できるよう進めていきます。丁寧にサポートしていきます。
- ファクタリングを使うべきか迷っています。アドバイスはもらえますか?
- ファクタリングは即効性がある反面、手数料が高く、自転車操業・手詰まりに陥りやすいです。利用の是非・業者選定・契約条件の妥当性チェックまで、第三者として中立的な立場でアドバイスいたします。安易な利用は将来の選択肢を狭めますので、まずご相談ください。
- スポットで依頼は可能ですか?
- いいえ、スポット支援は対応しておりません。顧問契約のみの対応となっております。スポットで改善することは非常にまれであり、資金繰り・キャッシュフロー改善まで基本的に6か月から1年以上の期間を要するとお考えいただいて差し支えありません。
- 契約期間は最低何か月ですか?
- 最低6か月です。6か月ごと・1年ごと・2年ごとなど選択可能です。また、自動更新設定も可能です。理由は、短期間のご契約は成果が出ないばかりか、単に支出を増加させて破綻を促進することになりかねないためです。ご依頼いただくからには全力を尽くします。
- 中途解約は可能ですか?
- 状況を加味し、協議の上解約可能です。解約は契約書に則って進めます。
- 創業間もない会社・個人事業主でも相談できますか?
- もちろん可能です。当事務所は、個人事業主や中小零細企業特化型事務所です。創業初期から資金繰りの仕組みを整えておくことは大変おすすめです。将来の黒字倒産リスクを大幅に下げられます。創業支援ページもあわせてご覧ください。
- 南関東以外でも依頼できますか?
- 資金繰り表作成や改善事業計画の策定・金融機関への面談同席は横浜市を拠点として神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県の南関東一円を基本エリアとしています。南関東以外の方でご依頼希望の方はまずご相談ください。
- 相談内容の機密は守られますか?
- 行政書士法に基づく守秘義務があります。ご相談内容・決算情報・その他お預かりした法令など特別の定めがある場合を除いて一切の情報を外部に開示することは一切ありません。安心してお話しください。
AREA
対応エリア

横浜市
当事務所の拠点です。対面相談・出張相談・金融機関への面談同席を中心に、資金繰りが緊急局面にある場合も、最短日程で初回ご相談を承ります。
神奈川県全域
ご来所による対面相談、および日程調整のうえでの出張対応が可能です。川崎市・藤沢市・鎌倉市・相模原市・厚木市など、県内全域の経営者様に対応しております。
南関東(東京都・埼玉県・千葉県)
対面相談に対応しております。経営者様のご負担を軽減するために、契約後はオンライン会議を含めて進めることで、地理的な距離による負担を抑えながら支援いたします。
※ 出張対応は地域・日程により調整となります。南関東以外の事業者様については、まずご相談ください。
CONTACT
「もう手遅れかもしれない」と感じている方ほど、早めにご相談ください
資金繰りの問題は、時間が経つほど選べる打ち手が少なくなります。
「まだ大丈夫」な段階でのご相談ほど、改善の選択肢が広く残っています。
「どこから手をつければいいか分からない」
「いまの状況が正常なのか判断できない」
そういった段階からご相談いただいて大丈夫です。
対面相談・面談同席は南関東一円(神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県)で対応しています。
個人事業・中小企業どちらにも対応。「まず話を聞いてほしい」だけでも歓迎です。