
自社の弱みを強みに変える!マイナスマーケティングの戦略立案
Minus Marketing Strategyあえて、弱いところから
話を始めます
Disclosure / 開示このサービスの「弱み」を
3つ、先に晒します

契約前に知っておいてほしいことだからです。読み終わったときに「それでも頼みたい」と思える方だけが、私たちのお客様です。
弱み 01
実装は、依頼者様の手で
やってもらいます
わたしたちは代行しません。お渡しするのは戦略の手順・表現案です。実行は依頼者様のもの。代行・丸投げをご希望の方は、Web集客代行サービスをご覧くださいませ。
弱み 02
成果の数字は
保証できません
「問い合わせ〇件」「売上〇%アップ」の数字の約束で契約をいただくことはしません。代わりにお渡しするのは、むしろ重要な「やらないことリスト」です。
弱み 03
効果が出るまで、
時間がかかります
デメリット開示型は、信頼を積み上げる手法です。Web広告の即効性とは別物です。発信を始めてから変化の兆しが見えるまで、2〜3か月を見てください。急ぎの方には向きません。
Confession / 失敗の話弱みを話せるのは
失敗を隠していないからです

当事務所代表・吉岡は2011年、中古車販売買取店を創業しました。Web知識ゼロの当時、SEO業者との5年契約(総額270万円)、デザイン重視のホームページ制作(360万円)——その6年間、Webへの投資は合計630万円。いただいたお問い合わせは合計1件、粗利は約3万円でした。
一方で、自身の別のマーケティング手法・集客のやり方にて、売上5300万円を達成しています。
この失敗と立て直しの経験から学んだのは、SEOなどで「知ってもらうこと」は集客の前提として必要でも、「強みを並べる広告」だけでは、お客様の心を動かせないケースもあるということでした。
売れない側に立ち続けた経験があるからこそ、デメリットから逆算する戦略のつくり方をお伝えするようになりました。
この戦略実行にはSEO対策やAIO対策が必須です。
実装できていない事業者様は、戦略的SEOコンサルティング・丸投げOKのSEO対策代行サービスページやAIO対策コンサルティングページをご参考くださいませ。
当時の記録に基づく実数値。
この失敗が、いまの手法の土台です。
Method / 手法「マイナスから入る」3つの型のうち
当事務所が本気でやるのは1つ

世間で「マイナスマーケティング」と呼ばれる手法には3つの系統があります。効果とリスクがまるで違うため、整理して選ぶことが大切です。
自社のデメリットを、先に正直に言う本命
「賞味期限は10日です。保存料を一切使わないからこそ、素材本来の豊かな風味と、できたての美味しさをそのままお届けできます。」というように、弱点と理由と強みを1セットで語る手法。
完璧な売り文句より「嘘のなさそうな誠実さ」が伝わり、購入後のミスマッチ(解約・低評価)まで防げます。私たちの戦略立案は、この型を中心に設計します。
ネガティブな声や逆風を、ネタに変える
「マズい」という口コミを逆手に取るなど、世間の評価をユーモアに変換する手法。
拡散力は高い一方、立ち位置が難しく、設計を誤ると本当に嫌われることがあります。採用する場合は、発信前のリーガルチェックが必須になります。
競合と比較して、自社を引き立てる
効果は分かりやすい反面、法的リスクが最も高い型です。事実に基づかない貶めは景品表示法違反や信用毀損に発展します。採用する場合も、誹謗中傷ではなく「客観的なデータ比較」として設計しますが、あまりお勧めできない手法です。
マイナス発信は、行政書士が設計するからこそできる
弱点を語る発信は、一歩間違えると景品表示法(不当表示)・薬機法・著作権・信用毀損などの経済法や刑法に触れます。「売るための普通の言いまわし」を考える業者とはここが違います。
当事務所は発信表現の法的リスクチェックを戦略に標準搭載。炎上や削除要請のリスクを減らしたまま、あえて弱いところから語る戦略をつくります。
Fee / 料金料金も、隠さず書きます
弱みを開示して信頼を売るサービスですから、料金の見えにくさは最大の弱点になります。全プラン、税込表示です。
弱点戦略スポット
- 弱点・欠点の棚卸し(ヒアリング2回)
- 逆転ストーリー設計書
- キャッチコピー・ページ構成案
- 発信表現のリーガルチェック付き
戦略+実装伴走 1ヶ月
- プランAの内容すべて
- 実装の優先順位づけ・進行チェック
- オンライン会議(2週に1回)
- 軽微な表現修正なら都度対応
戦略顧問(月次)
- 月1回の戦略会議出席
- 発信内容の事前リーガルチェック
- メール・チャットでの随時相談
- 四半期ごとの改善提案
成果報酬型はお引き受けしません。成果物納品形態とは相容れないためです。
また、実装・運用までまるごとお任せいただける代行プランは、Web集客代行サービスで別途ご用意しています。
Fit / 適性正直に言います
全ての方に合うサービスではありません
こんな事業者さまに
- 商品・技術には自信があるのに、集客が続かない
- 業者に高額な費用を払い、上手くいかなかった経験がある
- 自社の弱点・欠点を、ある程度自覚している
- 方向性を固めてから、社内の手で実行したい
- 発信の法的な裏づけが欲しい
本サービスに対応していないケース
- できる限り早く問い合わせを増やしたい
- 成果も、実行も、丸投げでお任せしたい
- SEO・MEO・AIOなど王道の施策をお願いしたい
- 欠点は隠したまま、強みで勝負していきたい
- 競合を名指しして、自社をよく見せる
Flow / 進め方ご依頼の流れ
ご契約
ヒアリング内容に基づくご提案内容にご納得いただけたらご契約です。正式なお見積りまでは費用はいただきません。
分析・戦略づくり
弱みの棚卸しを行い、開示型のストーリー・表現・発信設計を組み立てます。法的リスクチェックもこの工程で実施します。
お引き渡し・説明会議
戦略書一式をお渡しし、オンラインまたは対面で説明会議を実施します。「なぜその表現か」の理由までご説明します。
(ご希望の方へ)実装への橋渡し
実装は依頼者様ご自身で行っていただきます。手を動かすリソースがない場合は、Web集客代行サービスへ移行することがスムーズですが、料金が大きくアップします。
FAQよくあるご質問
ネガティブな発信って、炎上しませんか?
開示できない自社の弱みがありますが大丈夫ですか?
代行は、本当にできないのですか?
効果は、いつから出ますか?
競合比較表は、作ってもらえますか?
マイナスをプラスに転換する
経営の売り方

「何をやるか」より「何を伝えるか」という部分でも経営は変わります。
まずは、マイナス部分をプラスに転換できるか一緒に考えませんか?
Topic Cluster / 実装はこちら戦略の先の「実装・運用」は、Web集客代行サービスページへ
行政書士e-LOOP法務事務所では、SEO・MEO・AIOなどの各種施策の代行、その他様々な施策をご用意しております。集客戦略を様々な視点からご支援致します。
