SEO内製化支援 - 失敗しないインハウスSEO体制構築|損失防止プラン・伴走強化プラン・完全内製化プラン各種コンサルティング

SEO内製化支援 – 失敗しないインハウスSEO体制構築

コスト削減、社内にSEO担当者を―

SEO対策を社内の資産にする――
SEO対策内製化支援 – 失敗しないインハウスSEO体制構築

当事務所はSEOコンサルティング・SEOライティング代行・インハウスSEO支援――
すべてを提供する立場だからこそ、「内製化ありき」で進めず、御社にとっての最適解を中立にご提案。

行政書士事務所として、コンテンツリーガルチェック・予防法務を全プラン標準付帯。

個人事業主・中小企業特化型支援|神奈川県横浜市の行政書士e-LOOP法務事務所

個別伴走型コンサルティング
オーダーメイド設計
損失防止プラン
伴走強化プラン
完全内製化プラン
リーガルチェック標準付帯
インハウス失敗パターン対応
横浜市拠点・神奈川県全域対応
オンライン打ち合わせ

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行政書士e-LOOP法務事務所は、個人事業主・中小企業が「社内にSEOの判断軸を持てる状態」を伴走型で支援します。

PROBLEM
こんなお悩みありませんか?

こんなお悩みありませんか?

個人事業主様・中小企業様から、インハウスSEOに関してこんなご相談が寄せられます。ひとつでも当てはまったら、ぜひこの先をお読みください。

担当者・人材に関するお悩み

  • SEO担当を雇用したがうまくいかなかった
  • SEOが得意と言ってたのに順位が上がらない
  • SEO担当者が退職してノウハウがゼロ
  • 担当者を育てたいが教え方がわからない
  • 経営者自身もSEOの全体像がわからない

外注・コスト・体制に関するお悩み

  • SEO業者に多額の月額費用を払っている
  • SEOの内製化が思った通りに機能しない
  • 外注と内製の切り分け方が整理できない
  • 外注先を変えると方針がブレる
  • 内製化したいが始め方がわからない

法的リスク・品質に関するお悩み

  • コンテンツの法令リスクが不安で進めない
  • ライターの記事の法的チェックができない
  • 内製化支援時に法務面もサポートがほしい
  • 公開後「これ大丈夫?」と思うことがある
  • SEO施策の法的リスクは誰が見ればいいのか
「担当者がいるのに成果が出ない」と「そもそも体制が整っていない」は、まったく異なる課題です。当事務所では、どの段階から始めるか、どのように進めることが最適かご相談を承っております。

先にプランを確認する >>

WHAT IS
SEO内製化(インハウスSEO)とは

SEO内製化(インハウスSEO)とは

「SEO内製化」と聞くと「外注をやめること」と誤解されやすいのですが、インハウスSEO戦略としていくつかの目的があります。

01

社内に「判断軸」を持つ

外注先の提案の善し悪しを自社で評価できることが一番の目的です。何を優先すべきかを自社で判断できる。これがインハウスSEOの本質です。

02

「運用フロー」を社内に残す

担当者個人の暗黙知ではなく、引継ぎができるような体制構築を組織として保有することが大切になります。

03

「コスト」を最適化できる

施策の費用対効果を自社で見極められると、不要な外注費を削減できます。内製と外注の最適な配分を判断し、限られた予算を成果に直結させる体制を作ります。

– 危険な実例 –

取引先の依頼でWebディレクターとして、外部Web施策業者と話をしたことがあります。結局のところ、「MEO対策月額20万円でやりませんか?」という内容でした。内容を聞いている限り、4~6万円が妥当だろうという内容でした。このようなことがあっても適切・冷静に判断・対応ができるようになることがインハウスSEOの真髄です。

当事務所で用意したSEO内製化支援プランは3つあります

当事務所では、この3パターンのどこを目指すことが貴事業にとって最適かをお伝えします。

  • 完全内製化プラン:社内だけで戦略立案から実行・改善まで完結する体制で外注費ゼロを目指します。
  • 伴走強化プラン:外部SEOコンサルタントと並走しながら、日常の運用は社内で回す体制とすることでコストを削減します。
  • 損失防止プラン:社内ディレクターが外注先を適切に評価・判断管理できる状態を目指す体制

FOR MANAGEMENT
経営者が最低限理解しておきたいSEOの考え方

経営者が最低限理解しておきたいSEOの考え方

インハウスSEOの失敗は、担当者の能力不足よりも経営層との認識のズレから発生することが少なくありません。「担当者に任せればよい」という姿勢が、内製化失敗につながります。この考え方を持つだけでSEO担当者からの信頼アップにもつながります。

即成果を求めるとSEO担当者の退職につながる

広告は予算をかければ即日掲載でき、早ければ即成果が出ますが、SEOは検索エンジンに評価されるまでに時間がかかります。記事を公開してから効果が表れるまで、3〜6ヶ月以上を見ておく必要があります。

「先月公開したのにまだ反応がない」は、SEOでは正常な状態です。担当者の技術に寄らない場面で成果を出すように担当者に詰め寄ると、せっかく増やしたSEO資産が台無しになります。

記事に関する注意点

「とにかく記事を増やせば順位が上がる」は古い認識です。重要なのは検索意図に応えているか・情報の品質・継続的な改善の3点です。

公開後のリライト判断が現代SEOの核心です。担当者が「何となく記事を書き続ける」状態になっていないか、経営者が定期的に確認できる仕組みが必要です。

SEO担当者への理解

SEO対策内製化のためのSEO担当者であることに留意しましょう。

SEO担当者に「ライティング」「デザイン構成」「プログラムの構築」「ネットワーク構築」「パソコンのセッティング」「印刷物制作」などはできません。その道のプロがいるくらい大変な仕事です。

他の業務を兼任させる場合はSEO担当者への丁寧な説明と理解を得ることが必要です。

戦略全般までSEO担当者に押し付けない

順位を上げることが業務です。自社の強み・競合との差別化・顧客が抱える課題——これらを最も把握し、戦略決定できるのは経営者のみです。

コンテンツの方向性を決める根幹の情報は、担当者だけでは取り出せません。経営者が月1回~2回はSEOの進捗に関わっていきましょう。

担当者が正しい方向性で業務が全うできるよう導く必要があります。

経営者がこの4点を理解した上でインハウスSEOに臨む場合と、そうでない場合では、同じ担当者・同じ予算でも結果が大きく変わります。次のセクションでは、こうした認識ズレがどんな失敗を引き起こしてきたか、当事務所が見てきた実例を5つご紹介します。

FAILURE CASES
インハウスSEO5つの失敗事例

インハウスSEO5つの失敗事例

当事務所がご相談を承ってきた中で見えてきた代表的な失敗例をご紹介します。

これらを事前に把握しておくことで、同じ轍を踏まずに体制構築を進めていただけます。

失敗例①|SEO担当者にSEO以外もすべて丸投げ → 退職

< 何が起きるか >

「Webに詳しい人」として採用した担当者に、SEOだけでなく広告・SNS・サイト更新・ITヘルプデスクまで業務が膨張していきます。多岐にわたる業務に疲弊した担当者がやがて退職し、積み上げたノウハウが消失します。

< 主な原因 >

主に原因は2つです。

  1. 経営陣・上司がWebができるなら、広告・SNS・サイト更新・ITヘルプデスクなどどれもできるだろうという勘違い。
  2. 上記業務は1人1職種で雇用するほど大変な業務です。単純に多職種を背負させることとなり、SEO担当は心身ともに疲弊します。

< 起こりやすい会社の特徴 >

  1. SEO担当は順位を上げる担当者であることを理解しましょう。また、SEO担当はディレクターを兼任することが多いです。
  2. Web担当者が1名体制で、社長・上司から丸投げ傾向にある企業。IT部署がなく、業務分掌規程が整備されていない環境で多く発生します。

< 回避策 >

雇用契約書・業務分掌で担当範囲を明文化し、分業または外注の切り分けを行います。優先順位を経営層が把握しておく必要があります。

< 当事務所の関与で防げること >

業務範囲の明文化・業務分掌規程の整備は行政書士×Web事業経験者としての業務の範疇です。書類とWebの両面からサポートいたします。

失敗例②|技術を身につけさせた途端、独立される

< 何が起きるか >

育成コストをかけて担当者のスキルが上がった結果、その市場価値を活かして独立・転職されてしまいます。育成投資が無駄になるだけでなく、場合によっては競合として戦力化されるリスクがあります。

< 主な原因 >

待遇・評価・キャリアパスが担当者の成長に追いついていないこと。社内での貢献実感が薄いこと。1名体制で孤独な環境であることが重なります。

< 起こりやすい会社の特徴 >

給与テーブルにSEOスキルの評価軸がない企業。市場価値の変化を把握していない環境や、成長機会が少ない職場で多く見られます。

< 回避策 >

最低2名体制(社長と担当で共有・分掌など)で知識・技術を組織に分散させること。待遇・評価・権限の見直しで社内に残る理由づくりをすること。必要に応じて競業避止義務を契約に盛り込むことも選択肢です。

< 当事務所の関与で防げること >

個人ではなく組織に落とし込む運用フロー設計、そして契約書の見直しは行政書士業務の範疇としてサポート可能です。

失敗例③|「SEOが得意な人」を採用したが順位が上がらない

< 何が起きるか >

前職でのSEO成功体験を持つ担当者を採用しても、自社では半年〜1年経っても改善しない、又は、合わなくて成果が出ないケースが多く見られます。担当者本人も消耗し、採用側と担当者の信頼関係が壊れていきます。

< 主な原因 >

前職のノウハウが業界・規模・予算に依存しており、そのまま転用できないことが主因です。採用側にSEOを評価する力がないため、職務経歴書の数字だけで判断してしまうことも問題です。

< 起こりやすい会社の特徴 >

経営層がSEO実務を理解していない企業。ニッチ業界・YMYL業界で、サイト規模や予算が前職と大きく乖離している場合に特に起こりやすいです。

< 回避策 >

採用前に施策仮説を課題提示したり、面接時提示の実績を調査できる体制構築など実務ベースで評価すること。入社後3〜6ヶ月は外部コンサルとの伴走を要すること。組織資産として運用フローを整備し、個人の暗黙知に依存しない体制にすることが有効です。

< 当事務所の関与で防げること >

中途採用者の戦力化を支援する並走型の個別コンサルティング(伴走強化プラン・完全内製化プラン)で対応しています。SEO担当は、適切な技術力とディレクター能力を身に着けていきます。

失敗例④|短期で成果を求めすぎて、施策がブレる

< 何が起きるか >

「3ヶ月で結果を出せ」と求められた担当者が試行錯誤を繰り返し、毎月方針が変わります。1年経っても施策が積み上がらず、最終的に「インハウスSEOは失敗だった」という結論に至ります。極めつけは、「1か月で成果を出せ」と社長・上司がいうと技術力が高いSEO担当者ほど即退職します。

< 主な原因 >

  1. 経営層がSEOの時間軸を理解していないこと。中間KPIが設定されていないため、短期の数字だけで評価されてしまうこと。
  2. 担当者が上層部に正しい説明ができるか否かでも問題として発生することがあります。

< 起こりやすい会社の特徴 >

広告感覚・営業部門感覚などの短期成果をSEOに重ねて評価している企業。月次評価のみで中長期の視点がなく、担当者の発言力が弱い環境で多く見られます。

< 回避策 >

6〜12ヶ月評価を書面で合意しておくこと。中間KPIを可視化すること。月次レポートに3ヶ月後・6ヶ月後の予測を併記することで、経営層との認識ギャップを防ぎます。

< 当事務所の関与で防げること >

伴走強化プランおよび完全内製化プランには経営層向け定期報告会が標準で含まれています。担当者だけでなく経営層も含めてSEOの時間軸を共有することで、方針のブレを防ぎます。

失敗例⑤|法令リスクを軽視し、行政指導・削除依頼が発生

< 何が起きるか >

景品表示法違反の表現・薬機法抵触・無断引用・ステマ規制違反などが原因で、消費者庁・厚生労働省・権利者から指摘が入ります。最悪の場合、行政指導・課徴金・損害賠償に発展します。SEOで積み上げたページが一夜にして削除せざるを得ない状況になることもあります。

< 主な原因 >

担当者・ライターの法令知識不足。SEO施策に予防法務の観点が組み込まれていないこと。「他社もやっている」という誤認が判断を鈍らせます。

< 起こりやすい会社の特徴 >

YMYL業界に該当する企業や専門資格・専門業務、人々の暮らしと関係が深い事業。自社で口コミ・体験談を掲載しているケース。アフィリエイト・タイアップ出稿、比較・ランキング記事を運用している企業で特に多く見られます。

< 回避策 >

ライターを兼任させる場合、予防法務観点の知識補填、場合によっては必要な資格取得を組み込むこと。定期的な法令アップデートへの対応体制を整えることが有効です。

< 当事務所の関与で防げること >

全プランで予防法務リーガルチェックを標準付帯しています。損失防止プラン・伴走強化プランでの法令リスクは当事務所での個別レクチャーを実施し、法令問題が発生しない体制を構築します。完全内製化プランの場合は契約期間中に景表法・薬機法の社内ガイドライン整備まで対応いたします。

5つの失敗例に共通するのは、「個人依存」と「経営層との認識ギャップ」です。インハウスSEOの本質は、優秀な個人を配置することではなく「組織として回せる仕組み」を作ることにあります。「担当者退職リスクへの具体的な備え方」は、次の属人化対策セクションで詳しく解説します。

RISK MANAGEMENT
担当者退職リスクと属人化対策

担当者退職リスクと属人化対策

よくある「属人化の末路」

担当者が退職した翌月から、SEO戦略・記事制作・分析業務のすべてが停止する——このシナリオは、育成に投資した時間とコストをまるごと失うことを意味します。さらに、次の担当者を採用・育成するところからやり直しになるため、実質的なタイムロスは1~2年に及ぶケースもあります。

  • SEO担当者が1名体制でノウハウが個人に集中している
  • マニュアル化・運用フロー・引き継ぎドキュメントが存在しない
  • 担当者退職後にSEO対策提案及び実装・記事制作・分析業務がすべて停止する
  • 次の担当者採用・育成からやり直しとなり、1〜2年のタイムロスが発生する

属人化を防ぐ5つの方法

① 運用フローを文書化する
「誰が・何を・いつ・どの順番でやるか」を文書に落とし込みます。担当者の頭の中にあるプロセスを、誰でも再現できる形に変換することが属人化脱却の第一歩です。
② チェックリストを整備する
記事公開前・リライト判断時など、各フェーズのチェックリストを整備します。チェックリストがあれば、スキルレベルの異なる担当者でも最低限の品質を維持できます。
③ レポート様式を統一する
月次レポートのフォーマットを固定することで、担当者が変わっても継続的なデータ比較が可能になります。「前任者が何をやっていたかわからない」という状況を防げます。Webディレクター実体験として、日報・日次レポートはお勧めしません。
④ 担当者を最低2名体制にする
主担当と副担当の2名体制(社長と担当者の組み合わせでも可)にすることで、知識を組織全体に分散させます。互いにレビューし合う環境は、お互いのスキルの底上げと品質管理にも直結します。
⑤ 外部顧問を定期的に活用する
当事務所でいう内部のノウハウが薄い期間は、外部顧問が「組織の記憶」として機能します。担当者が変わっても顧問が方針の継続性を保つことでゼロリセットを防げます。完全内製化として自走を始める際は、組織の資産として残すための体制構築が不可欠です。

当事務所の考え方|行政書士事務所だからできる「組織の備え」

当事務所では、「担当者を育てること」だけではなく、「担当者が変わっても回る組織づくり」を重視しています。業務分掌規程の整備・雇用契約書の見直し・競業避止義務を契約書や誓約書への組み込みといった法的な備えは、行政書士業務の範疇として対応可能です。SEOのノウハウを守る仕組みと予防法務の両面からサポート致します。

「担当者が優秀かどうか」より「担当者が変わっても止まらない仕組みがあるか」——これがインハウスSEOの継続性を左右します。
失敗例でご紹介した担当者丸投げ・独立退職のパターンは、実は法的・組織的な準備で予防できる部分が多くあります。
当事務所が行政書士事務所だからこそできる「組織の法的備え」も含めて整理します。

SKILL MAP
インハウスSEO担当者に求められるスキルとは?

インハウスSEO担当者に求められるスキルとは?

「担当者に何を覚えてもらえばいいか」が曖昧なまま内製化を進めると、育成の方向性がブレます。逆に「全部できないといけない」と思い込んでいると、担当者も経営者も疲弊します。ここでは、インハウスSEO担当者に求められるスキルを必要度別に整理します。

スキル領域 必要度 補足
キーワード調査 ◎ 必須 どのキーワードで誰に届けるかを設計できること。すべての施策の起点となる
検索意図分析 ◎ 必須 検索者が「本当に知りたいこと」を読み解く力。ウェブページ品質の根幹
コンテンツ企画・構成案作成 △ あると望ましい SEO担当のみでキーワード・検索意図に沿ったコンテンツ構成できることが理想ですが、一般的には戦略担当を主体としてSEOと一緒に設計し、ライターやデザイナーに構成案を伝えます。この技術がある場合、一人で回せることになりますが、この人材を探す又は育成は難易度が高いです。
Webライティング ○ 推奨 必須に近いです。SEO担当は基本的にディレクターとしてライターを兼任することが多いです。将来的には戦略担当を兼ねたWebマーケティング担当を目指すため、文章校正・執筆・投稿ができる人材を募集することをお勧めします。
リライト判断 ◎ 必須 公開済み記事の改善要否・優先度を判断できること。無料お役立ちブログでもセールスコンテンツでも運用継続の核となる
Search Console活用 ◎ 必須 クエリ分析・インデックス確認・順位変動の把握ができること
Googleアナリティクス4(GA4) ○ 推奨 広告では必須ですが、SEOにおいては必須ではありません。流入数・各種イベント計測を実施します。
WordPress運用 ○ 推奨 WordPressにて運用しているケースが多いですが、貴事業にて使用しているCMSにおいて、記事公開・タグ設定・内部リンク設置など日常運用をするための最低限の知識と運用歴が必要です。
HTML・CSS基礎理解 △ あると望ましい 実装は外注でも可。タグの意味を理解できる程度があれば十分
法令知識 ◎ 必須 貴事業において関連する法令の知識補填・理解が必須。YMYL業界・体験談・比較記事を扱う場合において、当事務所の「完全内製化プラン」はGoogleガイドライン知識を広く深く身に着ける必要があります。「損失防止プラン」「伴走強化プラン」の場合はGoogleガイドラインの理解が深くなくても問題ありません。

AI & SEO
生成AI時代のSEO担当者に求められる視点

生成AI時代のSEO担当者に求められる視点

AIによる概要・AIモード・ChatGPT・Geminiなどの普及により、「検索」の形が急速に変化しています。本サービスではAIO(AI検索最適化)の具体的な施策の話には立ち入りませんが、インハウスSEO担当者として持っておくべき視点の変化だけ整理しておきます。

変化している「検索」の使われ方

以前は「キーワードを入力して検索結果のリンクをクリックする」という行動が主流でした。しかし今は、AI がまとめた回答がページトップに表示され、ユーザーがリンクをクリックせずに解決する「ゼロクリックサーチ」のケースが増えています。従来の「検索順位=流入量」という図式がすでに成り立っていません

「選ばれる情報」を作る視点へ

SEO担当者には、検索順位だけを追いかける視点から、「AIにも人にも選ばれる情報を作る視点」への転換が求められます。SEO担当者が最も意識すべき点は、E-E-A-Tです。そしてユーザーの疑問に正直に答える構成が企業信頼性として、これまで以上に重要になります。

担当者に持っておいてほしい「時代感覚」

AIが検索体験を変えていく中でも、「ユーザーの課題に誠実に向き合うコンテンツが評価される」という根本は変わりません。むしろ、2025年12月のGoogleコアアップデートでAIによるウェブページの量産・コピー・薄い情報は、インデックス削除対象(順位にも入っていない、いわゆる「圏外」)となっているケースが多いことが確認できています。インハウスSEO担当者は、以下の3点だけは意識しましょう。

  • 検索順位の変動を「AI環境の変化」として読み解く視点を持つ
  • 社内にしかない情報・体験・実績をコンテンツに組み込む意識を持つ
  • 定期的にAI検索環境の変化をキャッチアップする習慣を持つ
AI検索環境への対応(AIO対策)については、別途専門ページをご参考ください。
→ AIOコンサルティング&実装ページへ

FIT CHECK
内製化を選ぶべき事業者・選ばない方がいい事業者

内製化を選ぶべき事業者・選ばない方がいい事業者

SEO内製化は、すべての事業者様にとって万能な選択肢ではありません。当事務所では「本当に内製化が適しているか」という段階から、率直にご相談を承っています。

内製化に向いている事業者

  • 長期視点でWeb集客の基盤を育てたい
  • 担当者育成に時間と予算を投下することが可能
  • 外注の有無を問わず、Web担当者を置くことが望ましいと考えている
  • 外注費を軽減又はゼロにしたい
  • Web広告に頼らずにWeb集客したい

内製化しないほうがいい事業者

  • 短期的成果・即効性を優先したい
  • SEO担当者の継続配置が難しい
  • 社長・上司が完全に現場任せにする予定
  • SEO担当者の意見を尊重する余力がない
  • 社内でSEOに割ける時間がほとんど確保できない

時期尚早な場合の現実的な選択肢

無理に内製化を進めず、広告などの即効性を優先し、合間に各種施策を活用し、状況が整ったタイミングで内製化に移行することが現実的です。当事務所では戦略的SEOコンサルティングサービスや、AI検索最適化に対応したAIOライティング代行・コンテンツ制作サービスもご提供していますので、様々な視点からご相談いただけます。

当事務所で対応できない事業者様について

当事務所では、個人事業主様・中小企業様のインハウスSEO体制構築を主な対象としております。そのため、Web制作会社・コンサルティング会社・法律会計士業・大手企業またはこれらに類する事業者については、当事務所の判断により、対応できない場合がございます。これは支援品質の維持および事業領域の重複による混乱を避けるためです。あらかじめご了承くださいませ。

内製化すべきか相談する >>

REASON
当事務所のSEO内製化支援が選ばれる3つの理由

当事務所のSEO内製化支援が選ばれる3つの理由

行政書士事務所×Web施策の専門家だからこそ、提供できる独自の価値があります。

理由 01|リーガルチェック・法令指導は追加料金無しの標準付帯

SEO担当者が一番注意すべき点は、引用などの無断引用などの著作権法です。著作権侵害を理由としてページを削除・修正せざるを得なくなれば、それまでの工数・労力、そして何より信用を失います。当事務所では、貴事業に合わせたリーガルチェック及び、法令指導の実施を追加料金なしで全プランに標準付帯しております。「公開後に困らないための予防法務」まで含めて支援できるのは、行政書士事務所だからこそ提供できる独自の付加価値です。

理由 02|難易度の高いYMYL分野で地域1位・全国でも上位表示の実績が多数

2020年から現在に至るまで、全国キーワードにおいても上位表示の実績が多数ございます。実務ベースでのSEO対策の他、さらに高度な戦略的SEO対策にも判断・対応ができる知識と技術があります。個人事業主・中小企業にとって重要なのは、限られた人員・予算・時間の中で「どの順番で何をやるか」を判断できること。その優先順位設計まで含めた支援を可能としています。

理由 03|「戦略設計」と「指導力」を兼ね備えた個別伴走型支援

インハウスSEO失敗の原因の多くは、知識不足ではなく戦略設計の曖昧さにあります。「何を優先するか」「誰がどこまで担当するか」「外注と内製をどう切り分けるか」を明確にする戦略支援から入り、個別のプランに合わせて、担当者が自ら判断できる状態になるまで個別レクチャー・ハンズオン・レビューを重ねます。

内容と料金を相談する >>

SERVICE&PRICE
インハウスSEO – サービス・料金表

当事務所のインハウスSEO支援は伴走型の個別コンサルティングです。決まったカリキュラムを順番に消化していく形式ではございません。以下の3プランをベースに、ご支援内容をご依頼において個別に設計いたします。

相談料金

種別 料金 内容
初回相談(2時間) 22,000円 細かくご相談いただけます。この範囲でお悩みが解決することもあります。
通常相談 5,500円/30分 追加の個別相談。ご依頼後の料金に充当されます。
出張訪問 (往復時間×5,500円)+実費 GoogleMAPで算出した単純時間・単純料金で計算いたします。

サービスプラン別料金表

損失防止プラン|月額 110,000円〜 / 初期費用 165,000円

 

向いている事業者の具体像

SEO業者・外注先に「言われるがまま」になっていませんか?

社内Webディレクターの判断力を高めて外注先の言いなりになって大きな損失とならないよう判断し、制作・執筆は外注継続で外注を上手に活用したい中小企業向けです。SEO施策を正しく評価し、的確な指示・発注判断ができる状態を作ることで、無駄な外注費や間違った施策による損失を防ぎます。制作・執筆は外注継続のまま、「判断力だけ」を内製化したい事業者向けのプランです。

到達ゴール

社内Webディレクターとして外注先の提案を自ら評価し、SEO観点での発注判断・成果物チェック、三大エリアのリライト判断、Web戦略担当と協力し、外注先へコンテンツ構成案の提出までできる状態を目指します。

ご支援内容

  • 月1回ミーティング(60分)
  • 緊急時チャット相談(営業時間対応)
  • キーワード設計の助言
  • 検索意図分析
  • 三大エリアおよびページリライト判断(単独で行えるまで指導)
  • コンテンツ構成案を戦略担当または外注先へ提案・相談しコンテンツ作成月3本~10本
  • Google Search Console活用
  • GA4活用
  • リーガルチェック(3本/月)・法令指導

 

※ 最低契約期間:6ヶ月

伴走強化プラン|月額 220,000円〜 / 初期費用 275,000円

 

向いている事業者の具体像

外注費を削減しつつも社内と外注で効果を大きくしたい中小企業向けです。

当事務所のSEOコンサルタントと伴走し、「当事務所に実施してもらう施策」と「担当者自身で行う施策」を同時進行。外部の専門力と社内の実行力を掛け合わせることで、単独外注でも単独内製でも出せない成果を目指すプランです。

到達ゴール

社内担当者が順位変動の読み解きが可能になり、社内及び外注活用にて月10本のコンテンツを継続運用できる状態を目指します。社内ガイドラインを完成させ、アルゴリズム変動への一次対応・外注先への対応依頼ができるようにすることがゴールです。

ご支援内容

  • ミーティング及びハンズオン形式の個別コンサル 月1回(2時間)
  • 緊急時チャット相談(営業時間対応)
  • キーワード共同設計
  • コンテンツ品質レビュー 月10本以上
  • Search Consoleを活用したコンテンツ提案
  • GA4を活用したコンテンツ提案
  • 社内または社外活用で月10本のコンテンツ継続運用実行
  • 社内ガイドライン構築支援
  • アルゴリズム変動への一次対応指導
  • リーガルチェック(5本/月)・法令指導
  • 四半期1回の経営層への進捗報告

 

※最低契約期間:12ヶ月

完全内製化プラン|月額 330,000円〜 / 初期費用 440,000円

 

向いている事業者の具体像

担当者に権限と時間を与えることが可能な環境のある中小企業様。長期視点でWebを自社の資産と捉え、育成に時間と予算を投下できる中小企業向けです。

自社にWebライター又はWebデザイナーがおり、いずれかを兼任ディレクターとして育成。SEO対策の全工程——戦略立案・キーワード設計・コンテンツ制作・分析・改善——を将来的にすべて自社で完結させることを目指すプランです。外部に頼らない体制を作ることで継続的なSEO費用を完全カット!社内に永続的な資産を積み上げます。

到達ゴール

社内だけでSEO戦略立案・実行・改善のみならず、新メンバー教育まで完結できる状態がゴールです。

ご支援内容

  • ミーティング及びハンズオン形式の個別コンサル 月1回(2時間)
  • 緊急時チャット相談(営業時間対応)
  • キーワード共同設計~担当者のみで設計
  • コンテンツ品質レビュー及び社内でコンテンツ制作・実装 月10本以上
  • GA4・Search Console 応用レクチャー
  • 順位分析の応用レクチャー
  • 教育マニュアル共同作成・2人目担当者育成サポート
  • リーガルチェック(10本/月)・法令指導
  • 組織体制の自走移行サポート
  • 四半期1回の経営層への進捗報告

 

※ 最低契約期間:24ヶ月

ROADMAP
各プランにおける到達イメージ

※以下は、当事務所のインハウスSEOのプランごとにおける一般的な進行プロセスのサンプルケースです。実際の進捗は業界・サイト規模・担当者の稼働時間により変動します。

時期 担当者の状態 アウトプット 当事務所の関与度
着手時 SEOの全体像が掴めていない 現状診断レポート・内製化ロードマップ完成 100%
1〜3ヶ月 キーワード設計・検索意図分析の基礎を習得 検索意図分析・キーワード設計、GBP・GA4の導入完了・実践、コンテンツリライトに慣れる、外部に作成してもらったコンテンツをリライト判断・訂正案を提出(月3本) 100%
4〜6ヶ月 単独で簡単なリライト判断/コンテンツ案を戦略担当と共に構成 三大エリアのリライト判断・構成必須、戦略担当又は外部と連携し、コンテンツを完成させる(月10本)、KPI管理する
▲ 損失防止プランはここまで
80%
7〜12ヶ月 競合分析・順位変動の読み解きが可能 社内又は社外活用で月10本のコンテンツ継続運用、社内ガイドラインの構築・完成、アルゴリズム変動への一次対応が可能
▲ 伴走強化プランはここまで
60%
13〜18ヶ月 経営層への報告・新メンバー教育まで担えていく 当事務所と経営陣・担当者と共に教育マニュアルを作成・完成させる、2人目担当者の育成開始 50%
19〜24ヶ月 完全自走の準備/自社予防法務に対応 当事務所がいなくても回せるように組織体制を移行していく、ご依頼に応じて顧問プランへ移行準備
▲ 完全内製化プランはここまで
30%
24ヶ月以降 SEO内製化完成!自社で完全自走 顧問プランで月1相談に移行又は契約終了 0~10%
  • SEOは積み上げ型のため、検索順位・流入数は3ヶ月以上経過から徐々に表れます
  • 他にもご要望がありましたら、オーダーメイドで対応致します。
  • YMYL業界(医療・健康・美容・金融・不動産・法律・会計)は1.5〜2倍加算
  • 全プランリーガルチェック・法令指導標準付帯
  • 上記は「プランの型」であり、実際のご支援内容は御社の状況に合わせて進めてまいります。
  • 内製化支援は、成果及び期間内に完了することを保証するものではありません。
  • 進捗により当事務所の丸投げOKのWeb集客代行 – 売上アップ・収益の仕組み化設計ページの各種施策又はパッケージプランをご活用ください。

どのプランか相談する >>

FLOW
ご相談~ご支援の流れ

インハウスSEOご相談~内製化完了までのご支援の流れ

当事務所のインハウスSEO支援は、以下の7ステップで進みます。各プランによって到達ステップが異なりますので、目安としてご確認ください。

  • STEP 1ご相談~ご契約
    お電話又はお問い合わせフォームよりご連絡ください。御社のサイト状況・担当者スキル・事業フェーズをヒアリングし、どの領域から着手すべきかを診断します。ご納得いただけましたらご契約をお願いします。初期費用及び当月・翌月の月額費用の入金確認後STEP2へ進みます。
  • STEP 2SEO内製化に向けた内製化ロードマップ策定
    外注とのバランス設計も含め、御社専用のロードマップを策定します。「誰に・何を・どう届けるか」を整理し、ホームページのSEO状況の確認・SEO戦略ドキュメントを作成します。担当者が変わっても方針がブレない「組織の判断軸」として機能する資料です。(全プラン対象)
  • STEP 3ツール選定・初期設定
    確認、Google Analytics 4(GA4)、Google Search Console、必要に応じてキーワードツール等の導入、各種初期設定を行います。ツールを使いこなす土台を整え、データドリブンな判断ができる環境を構築します。(全プラン対象)
  • STEP 4運用フロー・テンプレート構築
    記事執筆・公開・レビューの流れを標準化したフローと、担当者による再現性の高いテンプレートを整備します。個人依存からの脱却を実現する「仕組み」を組織に埋め込みます。(一部損失防止プラン、伴走強化プラン・完全内製化プラン対象)
  • STEP 5担当者への個別レクチャー・ハンズオン支援
    キーワード選定・コンテンツ設計・競合分析・検索意図の読み解き方を、御社の実データを使いながら個別にレクチャーします。ハンズオン支援により教科書的な知識ではない、御社サイトで実践できる形で習得していただけます。(一部損失防止プラン、伴走強化プラン・完全内製化プラン対象)
  • STEP 6記事品質レビュー・チェックリスト整備
    公開前のコンテンツを当事務所がレビューし、SEO観点と予防法務観点の両面からフィードバックします。レビューを重ねながら社内チェックリストを整備し、コンテンツを自社で作成する場合を含め、自走への土台を作ります。(伴走強化プラン・完全内製化プラン対象)
  • STEP 7自走確認・顧問体制への移行
    社内だけで施策を回せているかを確認し、必要に応じて二人目育成や追加の個別コンサルを実施します。完全自走が確認できた段階で、月1回相談の顧問プランへ移行するか、支援を終了するかをご選択いただきます。(完全内製化プラン対象)

※ インハウスSEOの導入~内製化定着は非常に難しいため、丁寧に進めて参ります。

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FAQ
よくあるご質問

完全初心者の担当者でも内製化できますか?
はい、対応可能です。当事務所のご支援は個別コンサルティング型ですので、担当者の現在の理解度をヒアリングした上で、必要な領域から順番にご支援いたします。ただし、全くの未経験の方が短期間で完全自走を目指すのは現実的ではないため、まずは損失防止プランまたは伴走強化プランからのスタートをお勧めするケースが多いです。
どのくらいの期間で自走できますか?
業界・サイト規模・担当者の稼働時間・既存の体制によって大きく異なります。一般的には、伴走強化プランで12ヶ月、完全内製化プランで24ヶ月が目安です。ただし「自走」の定義にもよりますし、ご支援の中で経営者様がどのようにしたいかの心境が変わることがございます。状況に合わせて柔軟に進めて参ります。
社内に専任担当者がいない場合でも内製化は可能ですか?
専任が難しい場合でも、兼任で一定の時間を確保できるのであればご支援可能です。ただし、週に数時間しか割けない状況で完全内製化プランを目指すのは難しいため、損失防止プランや、まずはSEOコンサルティングやAIOライティング・コンテンツ作成代行との組み合わせをご検討ください。
成果(順位・流入)はどのくらい上がりますか?
検索順位や流入数については、個々のサイト状況・競合環境・アルゴリズムの変動により異なるため、具体的な数値をお約束することはできません。当事務所のご支援は「成果保証型」ではなく、御社が自ら判断・実行・改善できる体制を構築することを目的としています。
予防法務付帯とは具体的に何をしてもらえますか?
コンテンツ公開前に、景品表示法(優良誤認・有利誤認)・薬機法(医薬品的効能効果の表現)・著作権法(画像・引用ルール)・特定商取引法(広告表示)、その他貴事業に関する部分の個別法令に合わせてチェックを行います。「この表現は問題ないか?」という疑問に行政書士として回答し、修正案をご提案します。プランにより月間チェック可能本数が異なります。
契約期間と解約条件は?
最低契約期間は損失防止プランが6ヶ月、伴走強化プランが12ヶ月、完全内製化プランが24ヶ月です。最低期間内の中途解約は、残月分の料金をご請求させていただく場合がございます。まずは様子見でという場合は損失防止プランや伴走強化プランをお勧めします。「絶対内製化する」という強い意志がある場合は完全内製化プランがオススメです。
プランを途中で切り替えることは可能ですか?
いいえ、切り替えることはできません。いったん解約後、別のプランを新規契約という流れになります。プランにより支援方法・支援内容が異なるためです。
他のWeb集客代行サービス(MEO・AIO)と組み合わせ可能ですか?
はい、可能です。損失防止プランの場合は外注必須、伴走強化プランの場合は一部外注をイメージして支援を実施します。どのWeb集客施策が良いかは、ご相談のうえ、適切なものをご提案致します。施策一覧は勝ち筋を増やすためのWeb施策一覧/丸投げOKのWeb集客代行 – 売上アップ・収益の仕組み化設計をご参考くださいませ。
構造化データやrobots.txtは教えてもらえないのですか?
構造化データ・robots.txt・FTPソフトなどサービスに対応しないものがございます。専門家でも難しい技術なので、内製化支援時に指導することはインデックス・SEOに大きな影響・リスクとなる可能性があるためです。どんなことをしてもらいたいか、ご相談時にお聞かせください。できるか否かお答えします。
YMYL業界(医療・健康・美容・金融・不動産・法律・会計)の場合は?
対応可能ですが、月額料金の1.5〜2倍加算となります。YMYL業界はGoogleの評価基準が非常に厳しく、コンテンツの専門性・信頼性・法令遵守がより重要になるため、より丁寧な対応が必要です。
Web制作会社やコンサル会社、士業ですが依頼可能ですか?
当事務所のインハウスSEO支援は個人事業主様・中小企業様を対象としたサービスです。Web制作会社様・コンサルティング会社様・法律会計士業またはこれらに類する事業者様については、当事務所判断によりお受けできない場合がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
神奈川県以外は対応していませんか?
一部対応しております。町田市・品川区・世田谷区・大田区・目黒区・港区・渋谷区など東京南部は比較的迅速に対応可能です。また、上記以外の東京都内、埼玉県・千葉県その他の地域もご相談いただけます。神奈川県に関しましては、横浜市を拠点に藤沢市の他、茅ヶ崎市、鎌倉市、逗子市、寒川町、大磯町など湘南エリア全域及び、大和市、相模原市、厚木市、海老名市、座間市、綾瀬市など県央エリア、横須賀市や三浦市〜小田原などの県西地域まで含め、神奈川県全域に対応しております。
オンラインに対応していますか?
初回相談のみ、直接対応です。ご来所又は出張訪問に対応しております。ご依頼後はオンライン(Google Meet や Zoom 等)を活用し、レクチャーを進めて参ります。伴走強化プラン及び完全内製化プランの場合は、直接のコンサルティングをお勧めしております。

AREA対応エリア

対応エリア-横浜市を拠点に神奈川県全域、東京都南部も対応。埼玉県・千葉県もご相談OK

行政書士e-LOOP法務事務所は、横浜市を拠点に神奈川県内全域に対応しております。対面でのお打ち合わせはもちろん、ご依頼後はオンラインでのお打ち合わせにも対応しています。

横浜・川崎エリア
横浜市は、青葉区や都筑区、港北区などの北部から、中区・西区といった中心部、さらに金沢区や戸塚区などの南部まで、市内全18区に対応しております。
川崎市は、川崎区〜麻生区まで全域の相談に対応しております。
迅速対応可能エリアです。
湘南・県央エリア
藤沢市の他、茅ヶ崎市、鎌倉市、逗子市、寒川町、大磯町など湘南エリア全域及び、大和市、相模原市、厚木市、海老名市、座間市、綾瀬市など県央エリア全域にも対応しております。
日程調整の上、比較的早期対応が可能なエリアです。
横須賀・三浦・その他
横須賀市や三浦市〜小田原などの県西地域といった神奈川県全域にわたり、ご相談承っております。
町田市・品川区・世田谷区・大田区・目黒区・港区・渋谷区など東京南部は比較的迅速に対応可能です。
また、上記以外の東京都内、埼玉県・千葉県その他の地域もご相談ください。

CONTACT

まずは、御社の体制構築状況・ご希望をお聞かせください。

「内製化すべきか、外注を続けるべきか、ハイブリッド型か」の判断からご相談いただけます。

初回相談(2時間 22,000円)は、ご依頼後の料金に充当されます。

神奈川県内全域・オンライン全国対応、行政書士e-LOOP法務事務所が承ります。

 

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