
神奈川県横浜市の古物商許可-申請代行で手間をかけずに楽に取得|個人・法人対応OKの行政書士
神奈川県横浜市の古物商許可申請代行について
神奈川県横浜市を中心に、個人事業主様から法人様まで、古物商許可の申請代行を専門とする行政書士にお任せください。
当事務所は神奈川県全域に対応しており、特に横浜市内の各警察署での手続をメインに対応させいただいております。
以下のようなお悩み・不安を解消します!
- 依頼するかどうか迷っている
- 許可申請が不安・失敗したくない
- 不備で何回も戻されてどうすればいいかわからない
- 法人化したから個人から法人へ許可を変更したい
- 許可取得後、いつの間にか違反となっていないかが怖い
- 警察署対応までフルサポートしてほしい
- 物販ビジネスを始めたいが許可が必要なのかわからない
「自分は古物商許可が必要なのか・・・?」「依頼するかどうか迷っている」という段階でもご相談いただけます。
初回30分、相談無料ですので、ぜひご活用くださいませ。
お急ぎの方は、以下から該当箇所をご確認いただけます。
古物商許可申請の事前確認
欠格事由のチェック
古物商許可申請をするに際し、真っ先に確認すべき点は、欠格事由に該当するか否かです。
欠格事由に該当する方は許可を受けることができません。
申請前にご自身で確認できる「古物商許可 欠格事由セルフチェックリスト(PDF)」をご用意しています。
下記チェックリストPDFで該当する箇所が無いか印刷してチェックしてみてください。
該当しない又は該当するかどうかわからない場合は、できる部分までチェックマークを入れて、当事務所までお持ちください。
必要書類のチェック
個人及び法人共に必要な書類を以下のウェブページにまとめています。
不足書類TOP3や不足書類への対応についても記載しておりますのでご参考くださいませ。
事前に整理しておくだけで、警察署での確認や補正が大幅に減るケースが多いです。
必要なビジネスと取得すべき理由・リスク
どんな古物商許可の対象ビジネスとなるのか。
取得すべき理由・取得しないことによるリスクについて事前に確認したい場合は下記のウェブページよりご確認いただけます。
必要なビジネスと取得の理由
よくある不許可・補正指示の原因
- 名義貸しと判断されるケース
実際の運営者と申請名義が異なり、営業実態が説明できない - 保管場所が不明確
自宅兼事務所でも、古物の保管場所が図面で説明できない - ネット販売の説明不足
EC・オークション利用にも関わらず、取引方法の説明が曖昧
当事務所では、申請前の段階でこれらのリスクを洗い出し、警察署からの補正や不許可などのリスクを最小限に抑えます。
選べる4つのプラン及び料金比較表
当行政書士事務所では、4つのプランをご用意しております。ご依頼の内容と料金の比較表をまとまております。
事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
※スマホの方は横にスクロールできます。
※それぞれのプラン名をクリックすると詳細ページにて内容を確認できます。
| 比較項目 | 書類作成プラン | 提出代行プラン | 失敗回避プラン | 丸投げプラン |
|---|---|---|---|---|
| 初回相談30分 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 必要書類の代理収集 | × | × | × | ○ |
| 申請書類の代理作成 | ○ | × | ○ | ○ |
| 警察署への提出代行 | × | 〇 | ○ | ○ |
| 許可証の受領代行 | × | 〇 | ○ | ○ |
| 定額保証 | × | × | ○ | ○ |
| アフターサポート | × | × | ○ | ○ |
| 経営サポート | × | × | ○ | ○ |
| 申請手数料(非課税) | ―― | 19,000円 | 19,000円 | 19,000円 |
| 古物商プレート作成 | ―― | ―― | 5,500円 | 5,500円 |
| 交通費(横浜市内一律) | ―― | 11,000円 | 11,000円 | 11,000円 |
| 行政書士報酬(個人) | 19,800円 | 29,700円 | 44,000円 | 88,000円 |
| 行政書士報酬(法人) | 27,500円 | 29,700円 | 66,000円 | 110,000円 |
※ どのプランが合うか分からない場合は、初回無料相談で一緒に整理します。
※ 30分以降の相談は5,500円/分かかりますが、「失敗回避プラン」又は「丸投げプラン」をご依頼された場合は、行政書士報酬へ充当されます。
※ 丸投げプランは住民票や行政書士が取得代理で取得できる書類すべてを含みます。
※ 定額保証とは、依頼者様より追加の申し込み事項又は別途必須事項が発生しない限り、補正複数回にわたってもご契約で定めた金額以外発生しないことをお約束するものです。
※ アフターサポートとは、許可取得後、無料にてご質問・ご相談が可能なお得なサポートです。
※ 経営サポートとは、許可取得後に経営相談・Web集客するために無料で2時間相談できるものです。
※ 申請手数料は、警察署お支払いが必要となります。書類作成プランご利用の方は当事務所で預かるわけではないため「――」となっています。
※ 丸投げプランでは、住民票等必要書類には各々法定費用がかかります。それぞれ非課税です。
※ 提出代行プランで書類の修正の要請があった場合は修正や再提出があった場合は下記の日当が必要となります。
※ 出張や調査などを要する場合、日当(1時間5,500円)および交通費実費を別途頂戴いたします。
※ 上記行政書士報酬は税込みの料金です。
許可後の経営サポート

Web集客コンサル×物販サポート
古物商許可は「取って終わり」ではありません。
取得後の帳簿管理・表示義務のみならず、ネット物販経営サポートまでできる行政書士はほとんど存在しません。
車屋として安価な物品・用品販売~高額商品の販売実務経験とその後に得たWeb集客能力を活かし、古物商許可取得後・中古品物販の開業サポート~開業後のホームページ制作、SEO対策などWeb戦略に至るまで経営サポートを実施できることが行政書士e-LOOP法務事務所ならではの特徴です。
詳細は下記ウェブページをご覧くださいませ。
古物商経営サポート料金表
| 失敗回避プラン以上のご利用者様 ※1 | 初回2時間無料 |
|---|---|
| 相談料上記以外 | 5,500円/30分 |
| ショッピングサイト制作 | 220,000円~ |
| ショッピングサイト特化SEO対策 | 44,000円~/月 |
| ショッピングサイト特化MEO対策 | 44,000円~/月 |
| AIOマーケティング | 詳細はAIO対策コンサルティングサービスページをご覧ください。 |
| Web戦略・経営戦略 各種コンサルティング |
44,000円~/月 |
| 株式会社・合同会社設立手続 | 詳細は会社設立手続ページをご参考ください。 |
| 当事務所ご利用者様 ※2 | 10%引き |
※ どこまでWeb集客について整えるかによって料金が大幅に変動します。その場ですべて整えるスポット対応もご相談いただけます。
※1 失敗回避プラン以上のご利用者様は、「失敗回避プラン」又は「丸投げプラン」をご利用いただいて、かつ、許可を取得した依頼者様を言います。
※2 当事務所ご利用者様は、当事務所に依頼して各種許認可取得済み(古物商以外も含む)又は会社設立手続にて成立した個人事業主様又は法人様のことを言います。
許可取得後のアフターフォロー
- 営業所の移転・追加
移転内容によっては事前届出や書換申請が必要となります。
事後届出では違反となるケースがあるため注意が必要です。 - 法人の役員変更
役員変更があった場合、一定期間内の届出が必要です。 - ネット販売開始・販売方法の変更
ECサイト・オークション利用開始時は、取引方法の説明が必要になることがあります。
当事務所では、許可取得後1か月間の無料アフターサポートにより、こうした見落としやすいポイントについてもご案内しています。
横浜市の古物商許可申請|よくある質問
- 横浜市は他の地域より古物商許可の審査が厳しいですか?
- 古物営業法の基準自体は全国共通ですが、横浜市内では警察署ごとに事前相談の有無や営業実態の説明を重視される傾向があります。特に保管場所や取引方法について、具体的な説明を求められるケースが多いです。
- 横浜市で自宅を営業所にして古物商許可は取得できますか?
- はい、取得可能です。ただし、自宅開業の場合は営業所とすることが可能か、古物の保管場所、帳簿管理方法、来客対応の有無などを明確に説明できる必要があります。状況によっては、補足資料の提出を求められることもあります。
- 横浜市でネット販売(メルカリ・ヤフオク等)だけでも許可は必要ですか?
- はい、必要です。横浜市内で営業所を設け、営利目的で反復継続して中古品を取引する場合、店舗を構えずネット販売のみでも古物商許可が必要となります。
- 警察署への事前相談は必ず必要ですか?
- 必ずしも全ての警察署で必須ではありませんが、横浜市内では事前相談を行った方が申請がスムーズに進むケースが多いです。当事務所では、警察署ごとの運用を踏まえて進めていけるよう努めています。
- 横浜市で法人として古物商許可を取得する場合の注意点は?
- 法人の場合、登記事項証明書の内容確認に加え、役員全員の欠格事由確認が必要となります。横浜市内では、役員構成や実際の運営体制について説明を求められることもあります。
- 横浜市内で途中から営業所を変更した場合はどうなりますか?
- 営業所の所在地を変更した場合は、書換申請や変更届出が必要となります。変更内容によっては、事前に届出を行う必要があるため注意が必要です。
- 古物商許可の申請先はどこになりますか?
- 営業所の所在地を管轄する公安委員会が申請先となります。実際の提出先は、営業所所在地を管轄する警察署の生活安全課です。詳しくは神奈川県警察のウェブサイトをご確認くださいませ。
- 4つのプランは何が一番違いますか?
- 大きな違いは「どこまで行政書士が対応するか」です。
書類作成プランは申請書類の作成のみ、提出代行プランは提出・受領のみ、失敗回避プランは書類作成+提出+受領+補正対応まで、丸投げプランはさらに必要書類の代理収集まで含めて一括対応します。
警察署対応まで含めるフルサポートをご希望の場合は失敗回避プランor丸投げプランがオススメです。
迷う場合は初回無料相談で状況を整理して最適なプランをご案内します。
- 「書類作成プラン」と「提出代行プラン」はどちらを選べばいいですか?
- 平日の日中に警察署へ行ける方で「書類だけ整えたい」なら書類作成プランが向いています。
一方、書類はご自身で準備できるが「警察署への提出・受領の時間が取れない」「警察署対応が不安」という場合は提出代行プランが向いています。
ネット販売予定や自宅営業所など説明が複雑になりやすい方は、失敗回避プランも候補になります。
- 補正(修正指示)が出た場合は追加料金がかかりますか?
- プランにより考え方が異なります。
失敗回避プラン・丸投げプランは、依頼者様から追加のお申込み事項等が発生しない限り、補正があっても原則として定額の範囲で対応します(ページ内「定額保証」の説明をご参照ください)。
一方、提出代行プラン等では、補正対応・再提出が必要となる場合、内容により日当等が発生することがあります。
書類作成プランの場合は、当事務所の重大な過失によって補正が生じた場合を除き、有料での対応となります。
- 必要書類を集めるのが不安です。どこまで手伝ってもらえますか?
- 書類作成プラン/提出代行プラン/失敗回避プランは、原則として住民票等の必要書類はご自身で取得いただきます(取得方法や注意点はご案内します)。
必要書類の代理収集も含めて任せたい場合は丸投げプランをご検討ください。
状況によって必要書類が変わるため、初回無料相談で確認するとスムーズです。
- 許可取得までどのくらいかかりますか?
- 申請が受理されてから許可証交付までの期間は、一般的に40日前後(標準処理期間)が目安です。ビジネスを始める際は、申請受理から2か月を目途に進めていけるよう検討することをお勧めします。
実際には、書類の準備状況や警察署での確認・補正の有無により前後します。
お急ぎの方は、事前に状況を伺い、提出までの段取りを優先して組み立てますのでご相談ください。
- 欠格事由が心配です。申請前に確認できますか?
- はい。申請前に確認できるよう、欠格事由セルフチェックリスト(PDF)をご用意しています。
チェックのうえ不安が残る場合や、該当するか判断が難しい場合は、無理に申請せず、事前にご相談ください。欠格事由セルフチェックリスト
- 許可を取った後に「やるべき届出」は何がありますか?
- 古物商許可は取得後も、変更があれば書換申請・変更届等が必要です。代表例は、営業所移転・住所変更、法人の役員変更、取扱品目の変更、営業所の追加などです。
内容によっては事前届出を行わないと違反となるケースもあります。
「知らないうちに違反状態」とならないよう、変更がありそうな段階で早めにご相談ください。
- ネット販売だけでも「標識(プレート)」は必要ですか?
- 古物商許可を受けた場合、営業所等でのプレートの設置は必須となります。
実務では、許可番号・内容の表示などプレート要件があるため、注意が必要です。
失敗回避プラン・丸投げプランでは、当事務所でプレート作成屋さんに依頼し、作成完了後は郵送または直接お伺いしてお渡しいたします。
- 許可取得後、物販の集客やEC構築も相談できますか?
- はい。失敗回避プラン以上では、取得後の運用や経営相談も含めてサポート可能です。
ショッピングサイト制作、各種SEO/MEO、AIOマーケティングに至るまで「Web集客・経営サポート」もご相談いただけます。詳細は予防法務とWeb戦略の企画立案ページをご確認ください。
- どのプランが合うか分からないのですが、相談だけでも可能ですか?
- もちろん可能です。「許可が必要かどうか分からない」段階でも大丈夫です。初回30分は無料で、営業形態(ネット販売・店舗・自宅営業所など)やご希望(費用重視/手間削減/確実性重視)を伺い、4プランの中から最適な進め方をご提案します。
神奈川県横浜市の古物商許可申請・対応地域
行政書士e-LOOP法務事務所では、神奈川県横浜市(青葉区、都筑区、港北区など全18区)を拠点に、個人・法人様の古物商許可申請を強力にサポートしています。
横浜市内の管轄警察署一覧(全18区対応)
| 北部 | 港北警察署、都筑警察署、青葉警察署、緑警察署 |
|---|---|
| 中部・西部 | 神奈川警察署、西警察署(戸部署)、中警察署、南警察署、保土ケ谷警察署、旭警察署 |
| 南部 | 磯子警察署、金沢警察署、港南警察署、栄警察署、戸塚警察署、泉警察署、瀬谷警察署 |
※各警察署への予約・事前相談から申請同行まで、横浜の行政書士がフルサポートいたします。
神奈川県全域に対応
横浜市のほか、川崎市、相模原市、厚木市、大和市、藤沢市、鎌倉市など、神奈川県内の全警察署への申請代行が可能です。
横浜市内で古物商許可に関して不安な点がある場合、失敗したくないとお考えの方は、警察署へ行く前に一度当事務所へご相談ください。