契約書のリーガルチェック・丁寧なレビュー解説

契約書リーガルチェック・Wordでわかりやすいレビュー|神奈川県横浜市-行政書士e-LOOP法務事務所

「この契約内容で、後から困ることはないだろうか…」

契約書は、取引の「ルール」であると同時に、万が一の際の「守り」となる重要な書類です。
行政書士e-LOOP法務事務所では、横浜市・川崎市などを中心に神奈川県全域に対応しております。

対面相談が難しい方はメールやオンラインを通じて全国から、契約書のリーガルチェック・レビューを承っております。
専門家として、トラブルを未然に防ぐ「予防法務」の観点から、Wordでコメントを付して丁寧にレビューいたします。

以下確認したい部分へ進むことができます。

こんな不安や疑問を抱えていませんか?

  • 「雛形を元に自作したが、重要な項目の抜け漏れがないか不安」
  • 「相手から提示された契約書に、自分に不利益な条項が含まれていないか」
  • 「口頭で合意した内容を、正確に書面(合意書・示談書)に残したい」
  • 「HPや広告の掲載内容について、事実関係を整理してルール化したい」
  • 「利用規約もチェック・レビューしてもらいたい」
  • 「専門用語が多くて読みにくい。もっと分かりやすく解説してほしい」

当事務所が選ばれる3つの理由

1,迅速・丁寧なWordレビュー
ご依頼から最短2営業日のスピード納品!単なる指摘だけでなく「なぜ修正が必要か」をWordのコメント機能を使用し、丁寧にレビュー致します。
2,Web・IT法務への深い理解
ホームページ制作・ブログ記事など合計600件以上の執筆実績。IT業界特有の商習慣や、HP・広告の掲載ルール整備など、Webビジネス特有の課題に即応します。
3,対面とオンラインのハイブリッド
神奈川県周辺での直接の対面相談はもちろん、Google meetなどのオンライン・メールを活用し、全国どこからでも「契約書チェックの相談役」として機能します。

リーガルチェックとは

リーガルチェックとは

当事務所のリーガルチェック

当事務所が行う「契約書リーガルチェック」とは、自作した契約書や、相手から提示された契約書が、さらには利用規約やウェブ広告などの有効性に問題はないか、契約内容に問題がないか、依頼者にとって不利な条項(不利益条項)がないか、重要な内容が抜け落ちていないかなどを、書類作成の専門家として、将来のトラブルを未然に防ぐために行う法務チェックのことを言います。

当事務所では対応できないケース(職域・紛争性)

当事務所は行政書士事務所です。
「紛争性が既に存在している場合」、「紛争発生が既に予想される場合」、「交渉を含む内容」、
その他、他士業の職域に抵触する内容は当事務所にてチェックできませんので予めご了承くださいませ。

主な対応契約書・書面一覧

ビジネス・法人・個人事業主様

  • 秘密保持契約書(NDA):機密情報の管理ルールの明文化
  • 業務委託契約書:外注・コンサル・制作等、委託範囲の特定
  • 売買契約書:商品売買、継続的取引基本契約の確認
  • 代理店・販売店契約書:販路や責任範囲の事実関係の確認
  • 入社時の誓約書:情報保持や服務規律の遵守事項の確認
  • 不動産賃貸借契約書:事業用物件等の契約内容の事実確認
  • 金銭消費貸借契約書:企業間融資等の貸付・借入に関する条件の書面化

WEB・ITビジネス支援(事実証明・予防法務)

  • ホームページ・LP掲載内容の事実確認:根拠資料との整合性等の書面チェック
  • ウェブ広告・掲載ルール整備:掲載基準や運用ルールの明文化
  • ITサービス利用規約:運営側とユーザー間の合意事項の確認
  • 制作委託・著作権関係:成果物の権利帰属に関する事実記録
  • SNS運用にかかる誓約書:業務上の遵守事項を整理した書面
  • システム開発仕様確認書:作業範囲の事実関係を整理し齟齬を防止
  • 利用規約:ウェブ上のコンテンツを利用する際の注意事項

民事・個人間(権利義務・事実証明)

  • 合意書・確認書:双方が合意した事実の明文化(※交渉済みのものに限る)
  • 示談書:交通事故示談書など、トラブル解決後の最終的な合意内容を書面化
  • 贈与契約書:生前贈等の事実を証する書面
  • 各種遺言書:各種遺言書などの書面
  • 遺産分割協議書:相続人全員で合意した事実の書面
  • 金銭準消費貸借契約書:既存の債務関係を整理・確認する書面
  • 内容証明郵便(原案):事実関係の通知や意思表示の表現方法

チェックする内容詳細

チェック内容詳細

当事務所で行うリーガルチェックの内容は以下の通りです。

項目 解説
目的 出発点です。目的に沿った契約書となっているか確認します。
有効性 契約が有効に成立しているか否か、無効や取り消し事由が含まれていないかを確認します。
実効性 矛盾箇所がないか、契約内容としては有効だけど空振りに終わっていないかなど実際の契約としての機能をチェックします。
法令違反の有無 相談者様よりヒアリングさせていただき、独占禁止法、下請法、フリーランス新法、個人情報保護法その他の関連する個別の法律に抵触するか否かを確認します。
不利な条項の有無 相手方に有利で、自社(依頼者様)から見て、著しく一方的に不利益な条項(一方的な解除条項、高額な違約金、報酬が安い気がするなど)となっていないか確認します。
重要な条項の不足 依頼者様にとって必要な条項(秘密保持、権利の帰属、契約解除、暴力団排除条項など)など不足がないか確認します。
曖昧な表現の修正 解釈に齟齬が生じる可能性がある不明確な表現を修正し、具体性・透明性を高めます。報酬・期日・成果物・納品物の定義・検収では重要な部分です。
権利義務の明確化 契約当事者の権利と義務が明確に記載されているか確認し、トラブルを予防します。
ウェブ上での表現 ディスプレイ広告、リスティング広告、ホームページなどの表現に問題が無いかチェックし、トラブルを予防します。
コンテンツチェック 社会問題や法律問題、個別の事業、ご依頼になど様々なホームページ・ブログ記事を600以上執筆・制作してきた行政書士e-LOOP法務事務所ならではのチェック項目です。「Webにおける内容と予防法務」の両側面に着目してトラブル予防に貢献します。
その他 依頼者様が個別に気になる点等がございましたら、チェックいたします。

柔軟な再作成・部分修正

当行政書士事務所では、チェック・レビューののち、「やっぱり不安だから作成してほしい」「全体ではなく部分的に修正し欲しい」など、法的に有効な文書として成立トラブルの予防でや権利義務の明確化など、記載すべき事項に加えて具体的に調整・作成まで対応しております。

費用

事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
ご依頼いただいた場合は、相談料はご依頼料金に充当されます。

初回相談30分 ※1 無料
ご相談 ※1 5,500円/30分
1~3ページ 16,500~27,500円
4~5ページ 33,000~44,000円
6~10ページ 44,000~77,000円
11ページ~ 88,000円~ご相談
Word以外のファイル形式 1.5倍加算
複雑な内容 ※2 1.5倍加算

※ 上記は税込み料金です。
※1 相談者様が依頼するか否か、当事務所で受けることが可能か否かの判断とするためのご相談です。リーガルチェック・レビューは依頼後となります。
※2 当事務所が、内容や複数の法令の関係性として「複雑である」し、かつ、依頼前に確認させていただいた内容について相談者様より了承を得た場合のみ適用となります。
※ 出張や現地調査などを要する場合、日当として1時間あたり5,500円とし、別途加算され、手続完了時(コメントレビュー前)に精算をお願します。
※ 交通費・宿泊費その他立替金は実費を要します。

契約書リーガルチェックの流れ

契約書のリーガルチェック・レビューの流れ

    • STEP 1ご相談
      お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡・日程調整の上、当事務所へご来所いただきご相談ください。
      双方がご依頼可能か否かお話しさせていただきます。
      営業時間詳細は、営業時間一覧表よりご確認いただけます。
      横浜市・川崎市・藤沢市・大和市・相模原市など神奈川県やその近隣地域の方は対面相談をお勧めしております。
      ご来所が難しい場合は、メールやオンライン(Google meet)でご相談承ります。
    • STEP 2契約の締結・お支払い
      契約締結後、料金のお支払いをお願いいたします。
      ケースとしては少ないですが、出張・調査など別途費用が発生する場合は別途事前にご相談・合意の上お支払いをお願いします。
    • STEP 3チェック実施
      契約書や利用規約のチェックを行いますので、編集可能なWordファイルデータを当事務所へ送信またはお持ちください。
      Webコンテンツの場合は対象のページのURLと当該箇所をお伝えください。
    • STEP 4レビュー
      わかりやすい言葉でコメントレビューを行います。
      通常2営業日で完了します。
      Word以外のファイル形式の場合、通常より1.5倍以上期間を要します。
      複雑な場合は5営業日~となります。
    • STEP 5確認・質疑応答・完了
      チェック・レビュー項目を確認していただき、ご質問にお答えして完了となります。

よくある質問-FAQ

横浜や川崎以外からでも依頼は可能ですか?
はい、可能です。当事務所は横浜市・川崎市など神奈川県を中心に対面相談を承っておりますが、メールやGoogle meetを利用したオンライン対応により、全国どこからでもご依頼いただけます。Wordデータのやり取りで完結するため、スピード感を持った対応が可能です。
行政書士に依頼するメリットは何ですか?
行政書士は「予防法務」「書面作成」の専門家です。争いの発生予防、あるいは合意した内容を正確な書面に残すことで、将来のトラブルを未然に防ぎます。弁護士に依頼するほどの紛争性がない段階や交渉が必要ない状況での法的に有効な文章の書面化を得意としています。
ホームページやウェブ広告のチェックも頼めますか?
はい、承ります。「実績の表現方法」「掲載ルールの明文化」「事実関係の整理」という書面整備の観点から、トラブルを予防するためのサポートをさせていただきます。ただし、特定の表現が適法か違法かの法的判断(鑑定)を行うものではありません。
既に相手ともめている場合でもチェックできますか?
申し訳ございませんが、既に紛争が発生している場合や、相手方との交渉が必要なケースは、行政書士の職域外(弁護士法抵触のおそれ)となるため承れません。双方が合意しており、その内容を正確に書面に残したいという段階でご相談ください。
最短どのくらいでレビューしてもらえますか?
通常、1~3ページ程度の契約書であれば、ご依頼(お支払い)から2営業日程度でコメント付きのWordファイルを納品可能です。お急ぎの場合も、まずは初回無料相談にてスケジュールをご相談ください。

対応地域

横浜・川崎(主要対応)

横浜市(緑区・港北区・都筑区 ほか全域)
川崎市全域

県央エリア

大和市 / 相模原市 / 厚木市 / 座間市 / 綾瀬市 / 海老名市

湘南エリア

鎌倉市 / 藤沢市 / 茅ヶ崎市 / 平塚市 / 秦野市 / 伊勢原市

その他神奈川全域

横須賀・三浦エリア / 県西エリア / その他神奈川県内全域

メール・オンライン相談

日本全国どこからでもご依頼いただけます

メールやオンライン会議(Google Meet等)より・ご相談・ご依頼いただき、Wordファイルを使用して契約書リーガルチェック・コメントレビューを行いますので、全国の事業者様にご利用いただけます。