契約書のリーガルチェック・丁寧なレビュー解説

契約書レビュー・リーガルチェック-トラブル予防・リスク回避

この契約書…ほんとに大丈夫かな?

以下のようなお悩みに対応しております。

  • 自分で契約書と作ったけど有効か確認してほしい
  • 示談書が無効にならないか心配
  • 提示された契約書に私に対する不利益条項が多い
  • この内容で契約していいか確認してほしい
  • 目的が達成できる内容か相談に乗ってほしい

契約書は様々な点に注意しなければならず、AIレビューチェックツールでは詳細な部分までチェックすることができません。

行政書士e-LOOP法務事務所は、個別の状況をヒアリングして契約書のリーガルチェックをすることで、有効性を確認し、トラブル予防・回避をすることで、安心できる契約書であるかを確認いたします。

リーガルチェックとは

リーガルチェックとは

当事務所のリーガルチェック

当事務所が行う「契約書リーガルチェック」とは、作成済みの契約書や相手から提示された契約書が、有効性に問題はないか、法律的に契約内容に問題がないか、依頼者にとって不利な条項(不利益条項)がないか、重要な内容が抜け落ちていないかなどを書類作成の専門家として、将来のトラブルを未然に防ぐために行う法務チェックのことを言います。

当事務所ではできないリーガルチェック

当事務所は行政書士事務所です。

「紛争性が既に存在している場合」、「紛争発生が既に予想される場合」、「交渉を含む内容」は、当事務所ではチェックできませんので予めご了承くださいませ。

チェックする内容詳細

チェック内容詳細

当事務所で行うリーガルチェックの内容は以下の通りです。

項目 解説
目的 出発点です。
目的に沿った契約書となっているか確認します。
有効性 契約が有効に成立しているか否か、無効や取り消し事由が含まれていないかを確認します。
実効性 矛盾箇所がないか、契約内容としては有効だけど空振りに終わっていないかなど実際の契約としての機能をチェックします。
法令違反の有無 相談者様よりヒアリングさせていただき、独占禁止法、下請法、フリーランス新法、個人情報保護法その他の関連する個別の法律に抵触するか否かを確認します。
不利な条項の有無 相手方に有利で、自社(依頼者様)から見て、一方的に不利益な条項(一方的な解除条項、高額な違約金、報酬が安い気がするなど)がないか確認します。
重要な条項の不足 依頼者様にとって必要な条項(秘密保持、権利の帰属、契約解除、暴力団排除条項など)など不足がないか確認します。
曖昧な表現の修正 解釈に齟齬が生じる可能性がある不明確な表現を修正し、具体性・透明性を高めます。
報酬・期日・成果物・納品物の定義・検収では重要な部分です。
権利義務の明確化 契約当事者の権利と義務が明確に記載されているか確認し、トラブルを予防します。
内容チェック 社会問題や法律問題、個別の事業など様々なブログ記事を400以上執筆してきた当事務所ならではのチェック項目です。具体性・透明性の向上その他トラブル予防に貢献します。
その他 依頼者様が個別に気になる点等がございましたら、チェックいたします。

 

カスタマイズ作成

当事務所では、上記の記載すべき事項に加えて具体的に作成すると共に法的効力を持たせるカスタマイズ作成が可能です。

今後、当事者がもめない又はもめた時に早期解決ができるよう書面を作成いたします。

費用

事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
ご依頼後は30分を超えても相談料はかかりません。

初回相談30分 ※1 無料
ご相談 ※1 5,500円/30分
1~3ページ 16,500~27,500円
4~5ページ 33,000~44,000円
6~10ページ 44,000~77,000円
11ページ~ 88,000円~ご相談
複雑な内容 ※2 1.5倍加算

※1 相談者様が依頼するか否か、当事務所で受けことが可能か否かの相談で、リーガルチェックは依頼後となります。
※2 当事務所が、内容や複数の法令の関係性として「複雑である」し、かつ、依頼前の簡易チェック後、相談者様より了承を得た場合のみ適用となります。
※ 上記は税込み料金です。
※ 相談の上ご依頼いただいた場合、無料超過分のご相談費用は報酬へ充当し、手続完了時に清算致します。
※ 出張や現地調査などを要する場合、日当として1時間あたり5,500円とし、別途加算されます。
※ 交通費・宿泊費は実費を要します。
※ 立替金(印紙代、証紙代など)は、上記報酬額に含まれず、別途加算されます。

契約書リーガルチェックの流れ

契約書のリーガルチェック・レビューの流れ

  • STEP 1ご相談
    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡・日程調整の上、当事務所へご来所いただきご相談ください。
    双方がご依頼可能か否かお話しさせていただきます。
  • STEP 2契約の締結・お支払い
    契約締結後、料金のお支払いをお願いいたします。
  • STEP 3チェック実施
    契約書リーガルチェックを行いますので、Wordファイルデータを当事務所へ送信またはお持ちください。
    コメント付して丁寧にレビューを行います。
    通常1~2営業日で完了します。
    複雑な場合は5営業日~となります。
  • STEP 4確認・質疑応答・完了
    チェック項目を確認していただき、ご質問にお答えして完了となります。

よくある質問-FAQ

表題は大事ですか?
大事です。
極論ですが、業務委託契約書の内容で、示談書というタイトルになっていたら、有効となる可能性は高いですが、解釈違いによるトラブルが起きやすくなります。
チェックはなぜ必要なのですか?
法的トラブルの予防回避のためです。
効果がない、有効ではない、無効事由に該当する部分がある、自分にとって非常に不利益な内容といった様々なリスクがあり、これらを予防回避することができます。
AI契約書レビューツールを使えば問題ありませんか?
問題大アリです。
原案作成としては便利ですが、AIが作成したものをそのまま使用することはお勧めしておりません。
事実に基づかない情報をあたかも正しいかのように生成する「ハルシネーション」というAI特有の現象があるためです。
自信満々に、文法・文章の流れが自然で生成します。
顧問契約なしでチェックしてもらえますか?
はい、対応しております。
全国オンライン、様々な方にご利用いただけます。
ちなみに、顧問契約にて事業者様との信頼関係が構築されたほうが細かく調整してチェックすることが可能です。
弁護士と行政書士どちらに依頼した方がいいですか?
争いになること・交渉が必要であることを前提としたレビューを行う場合は弁護士、争いを前提としない範囲でのチェックであれば行政書士で問題ありません。
ちなみに、弁護士・行政書士どちらがチェックしても、同じ内容であれば効力は変わりません。

当行政書士対応地域
横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・相模原市など神奈川県全域

当行政書士対応地域-横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・相模原市など神奈川県全域

湘南地域

茅ヶ崎市、平塚市、秦野市、伊勢原市などにも対応!

県央地域

厚木市、座間市、綾瀬市、海老名市もOK!

その他

横須賀三浦地域や県西地域など、上記以外の地域を含む神奈川県全域に対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

全国対応

契約書のレビュー・リーガルチェックは全国対応が可能です。