示談書作成代行-交通事故・金銭トラブル・労働問題など様々な作成依頼に対応

示談書作成代行-交通事故・労働問題・金銭問題などの依頼に対応

示談書のお悩みに対応

以下のようなお悩みに対応しております。

  • 何を書けばいいかわからない
  • 法的に有効な内容で作成したい
  • 話し合った内容を書面にまとめたい
  • 決めたこと内容の実効性を高めたい
  • 状況に合わせてカスタマイズしてほしい

示談書で法的効力を持つよう作成すると、後々のトラブル予防やトラブル発生時の早期解決に役立ちます。

行政書士e-LOOP法務事務所は、個別の状況をヒアリングし、トラブル予防・回避できる実効性を高める書面を代理作成致します。

示談書について

示談書について

示談書とは

当事者間のトラブル(紛争)を、裁判所の手続きを経ることなく話し合いで解決し、その解決した合意内容を書面として記録した文書のことを「示談書」と言います。

「解決したけど口約束は怖い・・・」「お互いがわかりやすく書面にしよう」といった場合に証拠を残すことができます。

もっとも有名な内容は「交通事故示談書」ですが、以下のように様々な場面で活用できます。

  • 妊娠・中絶・・・中絶費用や慰謝料について決まった場合
  • 性被害・・・被害にあったため、慰謝料やその他損害を取り決めた場合
  • 婚約や内縁関係・・・婚約や内縁関係を終了する際のお金の分配や慰謝料
  • 不貞行為・・・不貞行為を認めていて慰謝料を支払う旨
  • 別居の合意・・・一定期間を設けて別居する
  • パワハラやセクハラ・・・慰謝料や再発防止策についてなど
  • 労働災害・・・労災とは別に金銭など対応してもらうときなど
  • お金を貸した・借りた・・・賃借が口約束だから後々書面にするなど

注意点として「相手に争う姿勢がある場合」や「交渉が必要」な場合は弁護士対応となります。

例えば、「相手にお金を請求したけど、支払う気が無い又は減額してくれるなら支払う」場合は、「争う姿勢がある」「交渉が必要」なケースにあたります。

交通事故の被害者である場合、自賠責保険被害者請求が可能です。

以下のウェブページよりご確認いただけます。

自賠責保険被害者請求

示談したいが相手が応じてくれない場合

相手に応じてもらえるよう内容証明郵便を送付することが可能です。

内容のご提案・代理作成~提出の代行まで一貫して対応いたします。

内容証明郵便の詳細ページは以下のウェブページをご参考くださいませ。

内容証明郵便について

当事務所対応の示談書作成代行サービス

当事者間で既に話し合いがまとまり、合意に至っている内容について法的効力を持たせるように適切な書式で代理作成致します。

決まった内容のチェック、不足部分が無いか、不足があった場合の追記など記載すべき内容について相談を受け、作成することも可能です。

 

また、相手が実行しなかったときのために、裁判を経ることなく強制執行できるようにする公正証書もおすすめです。

下記のウェブページで公正証書原案作成と嘱託代理人について確認することができます。
公正証書作成について

記載内容

示談書の記載内容

記載内容の具体例をいくつかピックアップしています。

当行政書士事務所では、以下の項目以外にも状況に合わせた内容を作成することができます。

効果 解説
表題 何の文書かわかるように明確化します。
当事者の特定 示談の当事者(加害者・被害者)の氏名・住所・連絡先を記載します。
この際、お互いに確認し合うことを忘れずに。
トラブルの概要 どんなことから示談に至ったのか原因を明確にします。交通事故なら「いつ」「どこで」「どんな事故」だったか等を要約して記載します。
長すぎず・要約しすぎずという点には注意が必要です。
示談における合意内容 金銭の支払い(慰謝料や損害賠償)なら、具体的な金額・支払い方法・いつまでに払うかを明確にします。
日付・署名 日付の記入と署名捺印(実印が望ましいが認印可)します。合意に関する大事な部分になります。
その他 その他当事者において、内容は大きく変更になると思います。
また、法的効力を生じない無効事由・後で法的効力を消すことができる取消し事由に該当しないよう作成する必要があります。

 

カスタマイズ作成

当事務所では、上記の記載すべき事項に加えて具体的に作成すると共に法的効力を持たせるカスタマイズ作成が可能です。

今後、当事者がもめない又はもめた時に早期解決ができるよう書面を作成いたします。

料金表

事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
ご依頼後は30分を超えても相談料はかかりません。

初回相談30分 無料
ご相談 5,500円/30分
示談書ご提案・作成
(簡易~一般的)
一律 33,000円
示談書ご提案・作成
(複雑な事案)
一律 55,000円
示談書作成

公正証書原案作成・嘱託代理
上記価格+88,000円
内容証明郵便
代理作成~提出代行
16,500円~
※ 内容による
成功報酬 無し

※ 上記は税込み料金です。
※ 相談の上ご依頼いただいた場合、無料超過分のご相談費用は報酬へ充当し、手続完了時に清算致します。
※ 出張や現地調査などを要する場合、日当として1時間あたり5,500円とし、別途加算されます。
※ 交通費・宿泊費は実費を要します。
※ 立替金(印紙代、証紙代など)は、上記報酬額に含まれず、別途加算されます。

示談書代理作成の流れ

内縁関係契約書代理作成の流れ

  • STEP 1ご相談
    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡・日程調整の上、当事務所へご来所いただきご相談ください。
    ご依頼をお受けできないケースもあるため受任可能か否かヒアリングさせていただきます。
  • STEP 2契約の締結・お支払い
    契約締結後、細かい内容をお伺いしていきます。
    決定した内容に基づき、一般的or複雑事案料金でのお支払いをお願いします。
  • STEP 3示談書の作成(公正証書作成)
    内容が決まっていれば1~2週間で完成し、公正証書原案作成・嘱託代理~公証役場での公正証書作成を含めても約1か月~1か月半で完了します。
    内容が決まっていない場合は、内容に応じて1~3か月、公正証書作成のご依頼がある場合はさらに1~2か月がかかります。
  • STEP 4ご精算・完了
    示談書(公正証書)作成後、清算します。
    以上で完了となります。

よくある質問-FAQ

表題を合意書としても問題ありませんか?
はい、問題ありません。
ざっくり言うと、示談書は話し合って「解決した」ときに作成し、合意書は「約束をした」などで使い分けます。
自分で作成したらチェックしてもらうことは可能ですか?
はい、可能です。
ご自身で作成後、法的に有効な文書となっているか、不備・漏れ・矛盾、その他無効や取消し事項が無いかなどチェック致します。
料金はリーガルチェックページをご参考ください。
契約書と公正証書との違いを知りたいです。
示談書は「私的文書」、公正証書は「公文書」です。
公正証書の最も大きな利点は証拠力の高さ・信頼性、そして強制執行付きの文書を作成できる点です。
まだ解決してないけど示談書作成は可能ですか?
交渉が必要又は紛争性があるかどうか確認の上、受任可能かお伝えいたします。
書面のまとめ方がわからない、書面作成の上で過不足をチェックしてほしい、法的に有効な文書を作成したい、書面として証拠を残したいときなどでご利用いただけます。
弁護士と行政書士どちらに依頼した方がいいですか?
争いになること・交渉が必要であることを前提とした作成を行う場合は弁護士、争いを前提としない範囲で法的に有効な書面という証拠を残しておきたい、料金を安く済ませたい場合は行政書士が望ましいです。
ちなみに、弁護士・行政書士どちらが作成しても、同じ内容であれば効力は変わりません。

行政書士が対応!
横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・相模原市など神奈川県全域と世田谷区や大田区など東京都南部までOK

神奈川県全域と東京都内に行政書士が対応
その他の地域もご相談いただけます。

内容により、全国対応可能です。

また、オンライン相談にも対応しております。