"イイ"をループする
以下のようなお悩みに対応しております。
示談書で法的効力を持つよう作成すると、後々のトラブル予防やトラブル発生時の早期解決に役立ちます。
行政書士e-LOOP法務事務所は、個別の状況をヒアリングし、トラブル予防・回避できる実効性を高める書面を代理作成致します。

当事者間のトラブル(紛争)を、裁判所の手続きを経ることなく話し合いで解決し、その解決した合意内容を書面として記録した文書のことを「示談書」と言います。
「解決したけど口約束は怖い・・・」「お互いがわかりやすく書面にしよう」といった場合に証拠を残すことができます。
もっとも有名な内容は「交通事故示談書」ですが、以下のように様々な場面で活用できます。
注意点として「相手に争う姿勢がある場合」や「交渉が必要」な場合は弁護士対応となります。
例えば、「相手にお金を請求したけど、支払う気が無い又は減額してくれるなら支払う」場合は、「争う姿勢がある」「交渉が必要」なケースにあたります。
交通事故の被害者である場合、自賠責保険被害者請求が可能です。
以下のウェブページよりご確認いただけます。
相手に応じてもらえるよう内容証明郵便を送付することが可能です。
内容のご提案・代理作成~提出の代行まで一貫して対応いたします。
内容証明郵便の詳細ページは以下のウェブページをご参考くださいませ。
当事者間で既に話し合いがまとまり、合意に至っている内容について法的効力を持たせるように適切な書式で代理作成致します。
決まった内容のチェック、不足部分が無いか、不足があった場合の追記など記載すべき内容について相談を受け、作成することも可能です。
また、相手が実行しなかったときのために、裁判を経ることなく強制執行できるようにする公正証書もおすすめです。
下記のウェブページで公正証書原案作成と嘱託代理人について確認することができます。
公正証書作成について

記載内容の具体例をいくつかピックアップしています。
当行政書士事務所では、以下の項目以外にも状況に合わせた内容を作成することができます。
| 効果 | 解説 |
|---|---|
| 表題 | 何の文書かわかるように明確化します。 |
| 当事者の特定 | 示談の当事者(加害者・被害者)の氏名・住所・連絡先を記載します。 この際、お互いに確認し合うことを忘れずに。 |
| トラブルの概要 | どんなことから示談に至ったのか原因を明確にします。交通事故なら「いつ」「どこで」「どんな事故」だったか等を要約して記載します。 長すぎず・要約しすぎずという点には注意が必要です。 |
| 示談における合意内容 | 金銭の支払い(慰謝料や損害賠償)なら、具体的な金額・支払い方法・いつまでに払うかを明確にします。 |
| 日付・署名 | 日付の記入と署名捺印(実印が望ましいが認印可)します。合意に関する大事な部分になります。 |
| その他 | その他当事者において、内容は大きく変更になると思います。 また、法的効力を生じない無効事由・後で法的効力を消すことができる取消し事由に該当しないよう作成する必要があります。 |
当事務所では、上記の記載すべき事項に加えて具体的に作成すると共に法的効力を持たせるカスタマイズ作成が可能です。
今後、当事者がもめない又はもめた時に早期解決ができるよう書面を作成いたします。
事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
ご依頼後は30分を超えても相談料はかかりません。
| 初回相談30分 | 無料 |
|---|---|
| ご相談 | 5,500円/30分 |
| 示談書ご提案・作成 (簡易~一般的) |
一律 33,000円 |
| 示談書ご提案・作成 (複雑な事案) |
一律 55,000円 |
| 示談書作成 + 公正証書原案作成・嘱託代理 |
上記価格+88,000円 |
| 内容証明郵便 代理作成~提出代行 |
16,500円~ ※ 内容による |
| 成功報酬 | 無し |
※ 上記は税込み料金です。
※ 相談の上ご依頼いただいた場合、無料超過分のご相談費用は報酬へ充当し、手続完了時に清算致します。
※ 出張や現地調査などを要する場合、日当として1時間あたり5,500円とし、別途加算されます。
※ 交通費・宿泊費は実費を要します。
※ 立替金(印紙代、証紙代など)は、上記報酬額に含まれず、別途加算されます。


その他の地域もご相談いただけます。
内容により、全国対応可能です。
また、オンライン相談にも対応しております。