自動車整備工場認証申請トップ画像

自動車・二輪車-整備工場認証取得申請・指定工場の申請手続代行

手続に不安がある方、お任せください

  • 認証・指定が下りなかったらどうしよう
  • 作業場・設備の選び方がわからない
  • 書類の作成方法がわからない
  • どの法
  • 認証や指定取得後の経営が不安

自動車整備工場・板金塗装工場運営経験のある当事務所代表者が対応いたします。

行政書士e-LOOP法務事務所は、認証取得の申請書類作成・手続代行~認証取得後の車屋事業の経営サポートに至るまで対応している全国で数少ない行政書士事務所です。

整備工場運営経験者が対応

整備工場運営経験者にお任せください

代表者の車屋としての略歴です。

自動車製造工場や中古車販売店スタッフから始め、自動車整備の道にすすむ。

無資格から着実に三級、二級と着実に資格を取得しつつ、認証自動車整備工場や指定工場にて車検・定期点検・一般整備(一般修理)・電装整備・カー用品取り付け、レストア少々、そして並行してフロント業務も身に着けた。

町工場~大手民間車検場、プジョー正規ディーラーなどで経験を積み、主任・副工場長・テクニカルアドバイザー就任経験あり。

2011年2月、中古車販売店として創業し、業務拡大のため移転し、自動車整備工場及び自動車板金塗装工場を開始し、法人化(株式会社を設立)。

従業員2名、業務委託1名・代表取締役の合計4名で自動車及び一部二輪車の中古車販売買取・リース・整備・板金塗装・これらを総合したオークション回しなど多数の事業を行い、法人成り二期目にして5,300万円を売り上げる。

頑張りすぎたことで体調を崩し、法人は閉鎖となる。

2021年には一般枠として自動車検査員の試問に合格。

様々な面を整えて2026年2月1日より中古車の販売買取のみ本格的に再始動。

車屋歴 15年以上
自動車整士備歴 13年以上
板金塗装歴 約3年以上
代表者の経歴はコチラ

経営サポート
車屋の知見 × 集客コンサル

車屋としての実務経験とその後に得た集客能力を活かし、自動車整備工場の認証申請・取得・開業サポート~開業後、集客するためのホームページ制作・運営に至るまでトータルで経営サポートができることが行政書士e-LOOP法務事務所ならではの特徴です。

認証や指定が必要な理由

代表者自身が過去取得した認証のプレート

上記は2010年代前半に行政書士e-LOOP法務事務所代表者が取得した、自社で運営していた自動車分解整備事業の認証看板の写真です。

過去取得であるため、認証番号は伏せていること及び背景の変更はご容赦ください。

認証工場とは

根拠法令は道路運送車両法の第78条第1項と第79条第1項です。

自動車整備事業をするなら認証を受けなければならず、地方運輸局長へ認証の申請を提出する必要があります。

様々な認証基準をクリアし、認証を受けることで、自動車整備業の経営を開始することができます。

認証を受けなければ自動車整備工場を営むことができないため、取得は必須となります。

具体的にな整備作業として「ブレーキパッド交換」や車種によっては「補機ベルト交換」もできません

また、認証を取得していない場合は未認証となり道路運送車両法違反として罰則があります。

 

 

ご依頼時に詳細をお話ししますが、特定整備制度や認証基準など様々な情報が以下のウェブサイトに記載がございます、ご参考くださいませ。

指定工場とは

根拠法令は道路運送車両法第94条の2第1項です。

特定自動車整備事業者が申請し、認証を受けた事業場が要件を満たすと指定自動車整備事業の指定を受けることでき、自社で検査を実施することができます。

認証基準より指定の基準はさらに厳しいものとなります。

指定工場の基準は以下のウェブサイト内のPDFに記載がありますのでご参考くださいませ。

認証工場を受ける恩恵は非常に大きい

自動車整備士資格取得にかかる経験年月やメーカーへの問い合わせ、その他システムを利用できるなど、非常に優遇され、自動車整備業を経営しやすくなります。

自動車整備工場・二輪車整備工場のみならず、特定整備を行う必要がある場合は自動車板金塗装工場も認証取得を強くお勧めします。

認証の取得は自動車整備業において経営に大きく貢献します。

認証取得
メリット・デメリット

認証取得 未認証
工具・設備
認証取得時の費用が莫大、大きい額ではないが、取得後も認証維持に費用を要する
工具・設備
違法とならない範囲で必要な工具をそろえれば足りるため費用が安い
業務範囲
車検整備ができる
取得した認証に応じて広範囲で深い整備ができる
業務範囲
非常に狭い範囲の整備しかできない
知らぬ間に法令違反となっていることがある
業務効率化
メーカー・車種に応じた工数確認が容易
適正な工数設定ができ、整備依頼者からの信頼を獲得しやすい
業務効率化
工数確認の難易度が上がり、時間がかかる料金にバラツキが発生し、整備依頼者からのクレームが発生しやすい
システム
認証を活用したメーカーへの問い合わせができる
最新技術情報を調べることができる
システム
直接メーカーへの問い合わせても回答を得られない
最新情報の取得が困難
資格取得・講習
要件を満たすことが容易で整備の実務経験としてカウントされやすい。また、様々な資格取得や案内が来る講習に安価で参加できる
資格取得・講習
要件を満たすことが困難で、整備の実務経験にカウントされないことがある。そのため資格取得の問題発生や、知識や技術力アップの途を開拓しづらい、講座等の費用が高くなりやすい
信頼性・集客力
適法に特定整備を行うことができ、ホームページにも掲載できるため、集客しやすく、リピーターを増やしやすい
信頼性・集客力
車検整備・特定整備が問題となることがあり、さらに現代では未認証・ユーザー車検代行のネガティブ情報があふれている

 

認証の取得での一番大きなメリットは、確定的に訪れる車検整備を自社で適法に行うことができる点にあり、これを起点に様々なビジネスを展開することができます。

料金表

事前に相談内容をまとめておくと初回無料相談の30分で収まるケースが多いです。
ご依頼後は30分を超えても相談料はかかりません。

初回相談30分 無料
ご相談30分超 5,500円/30分
認証取得申請代理 個人 198,000円
法人 220,000円
認証申請サポート
(ご自身で進める場合)
165,000円
事業の根幹にかかわる事項の変更(申請) 55,000~132,000円
事業の根幹にかかわらない事項の変更(届出) 22,000~66,000円
指定取得申請 個人 275,000円
法人 330,000円
事業開始後
運営サポート
3か月間無料
整備工場専門
ホームページ制作
110,000円~
整備工場専門集客
コンサルティング
22,000円~/月
整備工場専門
SEO対策
22,000円~/月
整備工場専門
MEO対策
22,000円~/月
Web集客三点セット 49,500円~/月

※ 上記は税込み料金です。
※ 相談の上ご依頼いただいた場合、無料超過分のご相談費用は報酬へ充当し、手続完了時に清算致します。
※ 出張や現地調査などを要する場合、日当として1時間あたり5,500円とし、別途加算されます。
※ 交通費・宿泊費は実費を要します。
※ 立替金(印紙代、証紙代など)は、上記報酬額に含まれず、別途加算されます。

認証・指定取得の流れ

  • STEP 1ご相談
    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡・日程調整の上、当事務所へご来所いただきご相談ください。
    場所・建物・用途地域・認証基準など様々な内容についてお話しします。
  • STEP 2契約の締結
    契約締結後3営業日以内又は契約時に定めた期日に着手金20%をお支払いいただき、必要書類や再度認証基準についてお伝えし、進めていきます。
    契約締結からおおよそ2~3か月が認証取得の目安です。
  • STEP 3要件の確認・準備
    必要に応じて行政機関へ相談しつつ、用途地域・施設・設備・関係法令の確認調整・工具・人員・認証の種類など丁寧に確認しながら各種そろえていきます。
  • STEP 4申請書類の作成・提出
    準備が整ったら書類を作成し、行政機関へ提出します。
  • STEP 5各種審査
    行政機関が書類審査及び現地調査を行います。
  • STEP 6認証取得・公示
    審査通過後、認証取得となり、その旨公示されます。
  • STEP 7残額のお支払い
    認証取得後、日程調整の上ご連絡します。
    ご契約金額残額のお支払いをお願いします。
  • STEP 8事業開始・その後の流れ
    事業開始となり、その後の流れをご説明いたします。
    ご質問がありましたら、遠慮なくご連絡ください。
    3か月は無料でご相談可能です。

よくある質問-FAQ

認証を取得できなかったら返金してもらえますか?
着手金は返金されません。
また、認証申請に要した建替え費用(官公庁の費用、その他要した費用)も着手金とは別途お支払いを要します。
工場探しも一緒に手伝ってもらえますか?
サポートは可能ですが、全面的にお探しすることはできません。
事業開始後の無料期間3か月の活用方法は?
認証や指定にかかる部分はどんなことでもご相談ください。認証・指定に関係するかわからないときもご質問いただいて構いません。無料ですから、ぜひフル活用してください。
集客できるか不安…アドバイスが欲しい
アドバイス可能です。料金表下部5つからお選びください。
状況を加味して、適切にコンサルティング又は各種実装を行います。
中古部品を使用したい。古物許可は必要?
古物商許可が必要になります。中古の自動車や二輪車の販売買取を行う場合にも必要です。古物商許可申請については下記のウェブページをご覧ください。
古物商許可申請代行・書類作成代行

当行政書士事務所対応地域
横浜市・川崎市・大和市・藤沢市・相模原市など
神奈川県全域

行政書士e-LOOP法務事務所-横浜市・川崎市・藤沢市など神奈川県全域OK

湘南地域

茅ヶ崎市、平塚市、秦野市、伊勢原市などにも対応!

県央地域

厚木市、座間市、綾瀬市、海老名市もOK!

その他

横須賀三浦地域や県西地域など、上記以外の地域を含む神奈川県全域に対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

車屋限定!経営サポート全般

同地域内にて、当事務所代表が元車屋かつWebマーケターであるため、車屋さん限定で経営サポート全般に対応しております。

ホームページ制作やWeb集客のみならず、現代ならではのAIOマーケティングにも対応しております。

認証取得申請ご依頼後から、いつでもご相談いただけます。