
古物商許可申請の提出代行-プランご説明
古物商許可 提出代行プランとは
「平日日中に警察署へ行く時間が取りづらい」
「必要書類は集められるけど、警察署へ行くのが不安」
「書いた書類の内容を警察署で聞かれるのが心配」
「補正(修正指示)が出たときに、どう対応していいかわからない」
そんな方のために、書類は作成済みで、提出代行+補正指示確認+許可証の受領代行に対応するプランです。
古物商許可は、申請書類の内容だけでなく、営業実態・保管方法・取引方法(ネット販売含む)の説明が重要です。
当事務所では、横浜市内の警察署での運用も踏まえて申請書類の提出代行を行います。
当事務所所在地となる横浜市を中心に対応しておりますが、川崎市・藤沢市・大和市・相模原市など神奈川県内の個人事業主様・法人様もご相談いただけます。
※ 本プランは「必要書類の取得及び書類作成はご自身で行う」必要のあるプランです。書類作成~提出に至るまでご希望の場合は、「充実お任せプラン」又は「丸投げプラン」をご検討ください。
このプランが向いている方
- 住民票等の必要書類は自分で取得できる
- 書類は自分で作成する又は作成済み
- 警察署への提出・許可証の受領を行政書士に任せたい
- 警察署での確認事項・補正対応が不安
- ネット販売予定で、取引方法の説明が心配
- できるだけスムーズに許可取得まで進めたい
- 神奈川県横浜市の警察署管轄のご相談者様
対応範囲(提出代行プラン)
- 必要書類の案内(取得方法・注意点のご説明)
- 内容確認(営業内容・保管方法・取引方法の整理)
- 警察署への提出代行
- 補正指示・追加資料発生時の確認
- 許可証の受領代行
※ 本プランには「必要書類の代理作成・収集」は含まれません。提出前に必要書類が揃っているか、チェックしながら進めます。
ご準備いただく主なもの
提出代行プランでは、原則として必要書類はご自身で取得・作成していただきます。
具体的に何が必要になるかは、初回無料相談で状況を確認してご案内します。
※ 個人/法人、営業所の状況、役員構成などにより必要書類が異なります。迷う場合は警察署へ行く前にご相談ください。
必要書類のまとめページは以下のウェブページでご確認いただけます。個人・法人の必要書類と取得
提出代行プランの流れ

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- STEP 1ご相談
- お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。要件・必要書類・流れ・費用についてご案内します。
- 営業時間詳細は、営業時間一覧表よりご確認いただけます。
欠格事由の簡易チェックリストPDFはコチラ
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- STEP 2お申込み(契約締結)
- 内容をご確認のうえお申込みいただきます。ご入金確認後、手続に着手します。
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- STEP 3必要書類の取得
- 住民票等の必要書類をご自身で取得いただきます(取得方法はご案内します)。
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- STEP 4申請書類のご持参
- 営業内容・保管方法・取引方法を整理・作成後、申請書類一式をご持参又はご郵送願います。内容確認のためご連絡する場合があります。
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- STEP 5警察署へ提出・受理
- 営業所所在地を管轄する警察署へ提出します。受理後、審査を経て許可証が交付されます(標準処理期間の目安:40日)。
- 補正指示や追加資料の求めがあった場合は、速やかに依頼者様にご連絡します。
- 補正指示や追加資料にご対応いただけないと、最終的には「取下げ勧告や不許可(却下)」の原因となることに特に注意が必要です。
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- STEP 6許可証の受領・お引渡し
- 許可証を受領後、ご連絡のうえ当事務所でお引渡しします。必要に応じて取得後の注意点もご案内します。
※ ご相談の段階で「依頼するかどうか」を決めていただく必要はありませんので、お気軽にご相談くださいませ。
注意点(補正・再提出について)
- 警察署から修正や追記、追加説明を求められる場合があります
- 内容によっては追加資料の提出が必要となる場合があります
- 提出後の補正対応(書類修正・再提出)が発生した場合、別途費用が発生することがあります
古物商許可は、取得後も住所変更・役員変更・営業所移転などで書換申請・変更届が必要になることがあります。
事前届出が必要なケースもありますので、「気が付いたら違反状態」とならないためにも、気になる点は事前にご相談ください。
まずは初回無料相談から
「提出代行プランで足りる?丸投げの方がいい?」という段階でも大丈夫です。
奈川県横浜市で許可取得・開業をご検討のご相談者様、初回30分無料相談で状況を整理し、最適なプランをご案内します。
相談のご予約は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
料金プラン比較表を再確認したい場合は、以下のリンクから当該箇所にジャンプできます。
料金プラン比較表はコチラ